ナカアカスジマダラメイガ

2017年4月15日(土)
1524 ナカアカスジマダラメイガ 撮影日:2016/06/26 場所:勿来の関

 メイガ科マダラメイガ亜科のナカアカスジマダラメイガを紹介します。
 ごつごつした感じで筋が目立つ蛾が柱に止まっています。
 触角を背負っているので,メイガ科・ツトガ科であることが分かります。
 前翅中央より内側(頭部の方)は褐色筋があり瘤状のものもみられます。
 前翅中央にも瘤があります。

ナカアカスジマダラメイガ
前翅の内側には褐色筋が目立つナカアカスジマダラメイガ
 「みんなで作る日本蛾類図鑑」には食餌植物は出ていません。
 そこで,外国の研究者が調べてあるかもしれないと思い学名で検索しました。
 すると,幼虫はポプラ,ヤナギの葉を食べることが分かりました。

ナカアカスジマダラメイガ
瘤状の突起が3対あるナカアカスジマダラメイガ

 科名 メイガ科マダラメイガ亜科
 和名 ナカアカスジマダラメイガ  学名:Nephopterix bicolorella
 大きさ 開張 24~29㎜
 分布  本州,四国,九州,対馬,屋久島
 出現月 6~8月
 食餌動植物 幼虫はポプラ,ヤナギの葉を食べます。
 特徴 前翅に瘤状のものが3対あります。

 ポイントは 前翅ごつごつ 筋多し


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tag : ナカアカスジマダラメイガ

7月に見られた蛾⑰

2017年4月14日(金)
7月に見られた蛾⑰ 撮影日:2016/07/14,07/15 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2016年7月14日と7月15日に飛来した蛾です。

ナカジロナミシャク
①ナカジロナミシャク(シャクガ科ナミシャク亜科)
ナミシャク亜科とは知らずエダシャク亜科を探したのでなかなか見つからなかったことが思い出されます。
外縁近くにある白い円紋を手掛かりに探しました。


シロマダラノメイガ
②シロマダラノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)
前翅長が10~12㎜程度の小さな蛾ですが,綺麗に見える蛾です。
触角を背負っているのでツトガ科・メイガ科だと分かります。
前翅外縁近くにはワニが大きく口を開けているようなものが見えます。


ビロードナミシャク
③ビロードナミシャク(シャクガ科ナミシャク亜科)
羽化したばかりのものは地の色が真っ黒で綺麗に見えます。
あまり多くは見られません。


モンクロシャチホコ
④モンクロシャチホコ(シャチホコガ科)
その年によって大発生することがあります。
幼虫には柔らかい毛が生えています。
お盆の頃,地面が黒くなるほど糞をします。
糞からは桜餅の香がします。
そんな木を見上げると葉が食われて少なくなっています。



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tag : 7月に見られた蛾⑰

早春の植物⑤(四月)

2017年4月13日(木)
早春の植物⑤(四月) 撮影日:2017/04/01~04/13 場所:勿来の関・いわき市・北茨城市

 今日,紹介するのは2017年4月1日~4月13日に勿来の関周辺で撮影した植物です。

マキノスミレ
①マキノスミレ(スミレ科)
去年と同じ所に開花していました。
4月1日に気が付きました。
濃い赤紫の可愛い花です。
勿来の関ではぽつぽつとしか分布していません。


モミジイチゴ
②モミジイチゴ(バラ科)
葉がモミジの葉に似ているので付いたのでしょう。
黄色の苺が成る木なのでキイチゴとも呼んでいます。
葉の展開前に開花するもの・同時のもの・開花が遅れるものといろいろです。
白い花が下向きに咲きます。


タチツボスミレ
③タチツボスミレ(スミレ科)
淡い空色の花といえばタチツボスミレです。
アスファルトで固められた場所に咲くなんてヒメスミレのような菫です。
花茎が短い内だったので可愛く撮れました。


ミツマタ
④ミツマタ(ジンチョウゲ科)
和紙の原料となっています。
それだけに,茎を千切ろうとしてもなかなか切れません。
桃矢印や赤矢印で示したように,枝分かれするときは必ず3つになります。
最初に桃矢印の様に3つに分かれ,次に赤矢印の様に3つに分かれます。
いつも股が3つになるのでミツマタと名が付きました。


レンギョウ
⑤レンギョウ(モクセイ科)
この黄色い花が咲くと春になったと感じます。
明るい黄色なので遠くからでも分かります。
赤矢印で示したあたりで千切って上に放り投げるとくるくる回転しながら下りてきます。



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tag : 早春の植物⑤(四月)

フタオビモンメイガ

2017年4月12日(水)
フタオビモンメイガ 撮影日:2013/06/14,2016/06/07場所:勿来の関

 ツトガ科モンメイガ亜科のフタオビモンメイガを紹介します。
 白っぽくて小さい蛾が柱に止まっています。

フタオビモンメイガ
触角を背にしているのでツトガ科・メイガ科と分かるフタオビモンメイガ
 フタオビノメイガからフタオビモンメイガに名前が変更されました。
 内横線と外横線の間に三日月の形をした白紋があります。

フタオビモンメイガ
内横線と外横線の間に白い三日月紋があるフタオビモンメイガ。
 触角を背負っていますので,メイガ科・ツトガ科であることが分かります。
 フタオビと名が付いていますが,帯模様は3つあります。
 頭に近いものは1本なので数に入れなかったのでしょうか。

フタオビモンメイガ
頭部が下になるように止まるのが普通なフタオビモンメイガ。

 科名 ツトガ科モンメイガ亜科
 和名 フタオビモンメイガ
 大きさ 開張 12~15㎜
 分布  北海道,本州,小笠原,四国,九州,対馬,屋久島
 出現月 5,9月
 食餌動植物 幼虫はネズミモチの花・実を食べます。
 特徴 白色の三日月紋があります。

 白い地に 3本帯と 白い紋


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tag : フタオビモンメイガ

シラクモアツバ

2017年4月11日(火)
1520 シラクモアツバ 撮影日:2016/06/05,06/12,2013/06/01 場所:勿来の関

 ヤガ科アツバ亜科のシラクモアツバを紹介します。
 ハングロアツバ・ヤマガタアツバに似ている蛾が止まっています。

シラクモアツバ
勿来の関の灯火に飛来したシラクモアツバ
 似ていて同定に手こずりますが,シラクモアツバには次のような特徴が見られます。
 ①赤矢印で示した様に外横線が頭部の方へ上がります。
  ハングロアツバはこれ程上がりません。
 ②青矢印で示した焦茶紋の縁を白線が縁取りをしています。
  途中,赤矢印の近くで白線が細く薄くなります。

シラクモアツバ
赤矢印で示した線が頭部の方へ寄っているシラクモアツバ。
この線の位置が大事な同定ポイントです。

 そのほかに次の様な特徴があります。
 腹部背に3つくらい毛束(桃矢印)が見られます。

シラクモアツバ
青矢印で示した焦茶紋の回りには白い縁取りが見られるシラクモアツバ。
 下唇鬚(かしんひげ)が目立ちアツバの仲間であることが分かります。

シラクモアツバ
腹部背には桃矢印で示したように3つほど毛束が見られるシラクモアツバ。

 科名 ヤガ科アツバ亜科
 和名 シラクモアツバ
 大きさ 開張 23~25㎜
 分布  北海道,本州,四国
 出現月 5~8月
 食餌動植物 幼虫はミヤマザクラの葉を食べます。
 特徴 ハングロアツバ・ヤマガタアツバに似ています。

 後縁で 外横線が 高くなる


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tag : シラクモアツバ

カクモンキシタバ

2017年4月10日(月)
カクモンキシタバ 撮影日:2012/06/03,2011/05/25,08/16 場所:勿来の関

 ヤガ科シタバガ亜科のカクモンキシタバを紹介します。
 暗褐色の三つの紋がある蛾が止まっています。

カクモンキシタバ
大きい上に力強い紋をもつカクモンキシタバ
 どの紋も太くて力強さを感じます。
 胸部にある紋は形からL字紋のように見えます。
 この紋が角張っているのでカクモンキシタバというのでしょうか。

カクモンキシタバ
食餌植物のヤマハギは沢山見られるのに毎年は出現しないカクモンキシタバ。
 名前の語尾にキシタバとあるように,後翅中央には黄橙の紋が見られます。
 この黄色の紋には個体差があって大きさや形は不揃いです。
 毎年見られる蛾ではありません。

カクモンキシタバ
カクモンキシタバの語尾にキシタバとあるのは後翅に黄橙の紋があるからです。

 科名 ヤガ科シタバガ亜科
 和名 カクモンキシタバ
 大きさ 開張 60~67㎜
 分布  北海道,本州,小笠原,四国,九州,対馬,屋久島
 出現月 5~8月
 食餌動植物 幼虫はヤマハギの葉を食べます。
 特徴 

 ポイントは 胸部近くの L字紋


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tag : カクモンキシタバ

アカマダラメイガ

2017年4月9日(日)
アカマダラメイガ 撮影日:2014/06/02,2016/06/24 場所:勿来の関

 メイガ科マダラメイガ亜科のアカマダラメイガを紹介します。
 細いけれど紅と薄黄色をした綺麗な蛾が窓枠に止まっています。

アカマダラメイガ
横から見ると薄黄色・紅色・白色で彩られ綺麗に見えるアカマダラメイガ
 触角を背負っているのでメイガ科・ツトガ科の蛾だと分かります。
 マダラメイガ亜科の蛾は似た種類がいて同定に苦労します。
 しかし,このアカマダラメイガの紋様がはっきりしているので同定は楽です。

アカマダラメイガ
上の方から見ると前縁中央付近に一対の短黒筋があるアカマダラメイガ。
 アカマダラメイガの特徴は次の通りです。
 ①前翅の後縁沿いは薄黄色です。
 ②そのほぼ中央に一対の短黒筋があります。
 ③前翅前縁には白い筋があり同定するときのポイントになります。
 ④前縁と後縁の間が紅色になっています。

アカマダラメイガ
上の蛾でいったら薄黄色と紅色の境の所がほんのりと赤くなっているアカマダラメイガ。

 科名 メイガ科マダラメイガ亜科
 和名 アカマダラメイガ
 大きさ 開張 22~28㎜
 分布  北海道,本州,小笠原,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,奄美大島
 出現月 6~9月
 食餌動植物 幼虫はメドハギ,シロツメグサ,ミヤコグサの葉を食べます。
 特徴 色の変化が大きく,地はきれいな紅色からくすんだ暗灰色まであります。

 ポイントは 前翅前縁 白い筋



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tag : アカマダラメイガ

7月に見られた蛾⑯

2017年4月8日(土)
7月に見られた蛾⑯ 撮影日:2016/07/13,07/14 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2016年7月13日と7月14日に飛来した蛾です。

アカウスグロノメイガ
①アカウスグロノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)
触角を背負っていて,暗褐色を淡くしたような地色の蛾はツトガ科です。
この写真の蛾は雄だと分かります。
その証拠には,赤矢印で示した所が膨らんでいるからです。
雌には,この様な膨らみは見られません。
その上,雄の腹部はこの様に細長くなっています。


クシヒゲキヒロズコガ
②クシヒゲキヒロズコガ(ヒロズコガ科)
白い地色に褐色の斑模様があり,前翅前縁には黒紋が3つ以上あります。
薄褐色の模様があるので「クシヒゲ」と「ヒロズコガ」の間に「キ」が入るのでしょう。
可愛い感じなので好きな蛾の一つです。


ツマグロシマメイガ
③ツマグロシマメイガ(メイガ科シマメイガ亜科)
この蛾はいつ見ても前翅を開かずに止まっています。
胸部と後縁が濃くなっているのを黒くなっていると見立ててツマグロシマメイガと名付けたのでしょう。
長い下唇鬚(かしんひげ)があってもアツバ類には見えません。
それが真っ直ぐに見えるからでしょう。


オオミズアオ
④オオミズアオ(ヤママユガ科)
四国産蛾類図鑑によりますとオオミズアオの個体数は多く,9割くらいというのでオオミズアオにしています。
ぶら下がっているときは後翅の腎状紋が隠れていて全部が見られることはありません。
前翅が重く垂れ下がってしまうからです。
それで写真を撮るときは,いつも前翅を上げて後翅の腎状紋が見えるようにしてから写します。
そっとやれば驚かず,じっとしています。


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tag : 7月に見られた蛾⑯

フクラスズメ

2017年4月7日(金)
1516 フクラスズメ 撮影日:2014/04/05,2012/08/19,2013/08/19 場所:勿来の関

 ヤガ科シタバガ亜科のフクラスズメを紹介します。
 大きくて褐色の蛾が赤い口吻を伸ばして樹液を吸っています。
 赤い口吻を見るのは初めてだったので驚きました。

フクラスズメ
黒褐色のW紋が目立つフクラスズメ
 逃げられないようにそっと近付き写真を撮りました。
 食事中の昆虫は警戒を弱めるので何枚も撮影することが出来ました。

フクラスズメ
がっちりした2本の下唇鬚(かしんひげ:赤矢印)が顔に沿ってあるフクラスズメ
 下唇鬚(かしんひげ:赤矢印)はアツバ類のように前に突き出ないで,顔に沿って付いています。左右一本ずつで合計2本です。

フクラスズメ
赤い口吻を伸ばしてコナラの樹液を吸っているフクラスズメ。
食事中は警戒が弱くなり何枚も写真が撮れました。

 フクラスズメの特徴は次の通りです。
 ①前翅中央には輪郭がはっきりしない腎状紋があります。
 ②その紋の頭部寄りには黒点があります。
 ③その紋の外側にはW紋や黒褐色の外横線があります。
 ④胸部背にはビロード状の毛が見られます。
 ⑤幼虫は刺激を受けると頭部を左右に振り威嚇します。

フクラスズメの幼虫
コアカソを食べているフクラスズメの幼虫。
体に触ったり,止まっている植物を揺らしたりすると頭を左右に振ります。


 科名 ヤガ科シタバガ亜科
 和名 フクラスズメ
 大きさ 開張 85㎜
 分布  北海道,本州,小笠原,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,沖縄
 出現月 3-4月,7-8月,10-11 成虫越冬
 食餌動植物 幼虫はコアカソ,カラムシ,ヤブマオ,ラセイタソウ,マルバウツギ,カナムグラ,クワ,イラクサの葉を食べます。
 特徴 幼虫は刺激すると頭を左右に振ります。

 Wの 黒筋波線 目立ちたり


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tag : フクラスズメ

オスグロホソバアツバ

2017年4月6日(木)
オスグロホソバアツバ 撮影日:2017/04/06 場所:勿来の関

 ヤガ科アツバ亜科のオスグロホソバアツバを紹介します。
 壁に黒くて細長い蛾が止まっています。

オスグロホソバアツバ
ほとんど真っ黒な蛾でどうしたら紋様が分かるか考えさせられたオスグロホソバアツバ
 毎年,4月中旬頃出現する蛾なのですが,黒くて紋様が分からず困りました。
 でも,Adobeから出ているPhotoshop Elementsを使って明るい画像にすることを思い付きました。

オスグロホソバアツバ
翅頂からは黒い斜めの線が出ているオスグロホソバアツバ
更にその線の内側(青矢印)は微かに薄褐色になっています。

 すると,2枚目以降の画像のように微かに紋様が現れ同定することが出来ました。
 この種類の蛾は名前のように雄は黒く,雌は薄褐色なのです。

オスグロホソバアツバ
横から見ると胸部背に毛束が立っているのが分かるオスグロホソバアツバ。
その毛束の上の面は薄褐色になっています。

 次のような特徴が見られます。
 ①立派な下唇鬚(かしんひげ)があります。
  だから,アツバの仲間であることが分かります。
 ②翅頂から斜めに黒い線が出ています。
 ③その内側が薄褐色(青矢印)を帯びています。
 ④横から見ると胸部背から垂直に毛束(赤矢印)が出ていることが分かります。
  その毛束の上面は薄褐色です。

オスグロホソバアツバ
カメラを近付け過ぎたら驚いて飛び立つ準備を始めたオスグロホソバアツバ。

 科名 ヤガ科アツバ亜科
 和名 オスグロホソバアツバ
 大きさ 前翅長 16㎜
 分布  本州,四国,九州
 出現月 5~9月
 食餌動植物 幼虫はアオミズ,ミヤマミズ,シマミズの葉を食べます。
 特徴 雌は薄褐色で雄は暗褐色です。

 ポイントは 翅頂付近が 薄くなる


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tag : オスグロホソバアツバ

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