8月に見られた蛾②

2017年8月12日(土)
8月に見られた蛾② 撮影日:2017/08/01~08/03 場所:勿来の関

 今日,紹介する蛾は勿来の関の灯火に8月1日から8月3日に飛来した蛾です。

キスジコヤガ
①キスジコヤガ(ヤガ科コヤガ亜科)
前翅長約10㎜程度の小さな蛾です。
後翅の紅色紋と黄色い筋で人の顔に見えます。
髭を生やした赤鬼のようです。


リンゴツマキリアツバ
②リンゴツマキリアツバ(ヤガ科ツマキリアツバ亜科)
前翅が谷折りのように折れているので,全体のどこかが必ずぼけてしまいます。
前翅前縁中頃にある白紋が同定のポイントになりますが,似た種が5つもあるので注意が必要です。


ソトモンツトガ
③ソトモンツトガ(ツトガ科ツトガ亜科)
触角を背負っていますのでツトガ科・メイガ科の仲間です。
前翅にある黄色い筋模様がミズメイガ亜科を思わせますがツトガ亜科です。
前翅外縁にある黑丸が同定ポイントです。
黒くて短い筋模様がアクセントになっていて綺麗な蛾です。


ホソスジナミシャク
④ホソスジナミシャク(シャクガ科ナミシャク亜科)
前翅長が10㎜程度の小さな蛾です。
写真を見ると筋模様が綺麗なので驚きます。
外側にある4本の筋が波打っているのでナミシャク亜科と覚えれば同定が楽です。



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tag : 8月に見られた蛾②

ヒメスジホソメイガ

2017年8月11日(木)
1642 ヒメスジホソメイガ 撮影日:2011/08/27,201708/09 場所:勿来駅西公園,勿来の関

メイガ科マダラメイガ亜科のヒメスジホソメイガを紹介します。
淡い桃色をした細長い蛾が壁に止まっています。

ヒメスジホソメイガ
この蛾は横から写しておくと同定するのに役に立つヒメスジホソメイガ
赤矢印と青矢印で示された白い箒の形が同定ポイントです。

触角を背負っているのでメイガ科・ツトガ科だと分かります。
箒(ほうき)の形をした白筋が前翅に二組(赤矢印と青矢印)ずつあります。
赤矢印で示した方が太い筋ではっきりしています。
胸部背にU字形の隆起(緑矢印)が見られます。

ヒメスジホソメイガ
上から写した写真ですと青矢印のものしか見えないヒメスジホソメイガ
ウスアカスジマダラメイガ・オオマエジロホソメイガ・マエジロホソメイガにに似いて同定は難しいです。
資料が少なく全部で13件しかありません。

ヒメスジホソメイガ
胸部背には緑矢印で示したU字形の隆起が見られるヒメスジホソメイガ。

科名 メイガ科マダラメイガ亜科
和名 ヒメスジホソメイガ
大きさ 前翅長7~8㎜
分布  詳しく分かっていません。
出現月 詳しく分かっていません。
食餌動植物 幼虫は何を食べるか分かっていません。
特徴 

淡い地に 白筋箒 二組が


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tag : ヒメスジホソメイガ

シロモンノメイガ

2017年8月10日(木)
シロモンノメイガ 撮影日:2011/08/27,201708/09 場所:勿来駅西公園,勿来の関

ツトガ科ノメイガ亜科のシロモンノメイガを紹介します。
黒地に水玉模様をあしらった小さな蛾が天井近くに止まっています。
2度しか出会ってない珍しい蛾です。

シロモンノメイガ
葉の裏に止まっていたところを写したシロモンノメイガ
触角を背負っているのでツトガ科・メイガ科と分かります。

写真では上手く撮れないのでビニル袋に入れて持ち帰ることにしました。
網でつかまえた後,ビニル袋へ逃げられないように慎重に入れました。
窓に止まらせて写すことにしました。
しかし,元々黒い地が,逆光で益々黒くなるだけで面白みがありません。

シロモンノメイガ
窓に止まっていたが次の日は天井に止まっていたシロモンノメイガ
触角は背負わず前方へ出しています。

窓に止まっている蛾をそのままにして,翌日部屋を見ました。
窓には止まっていません。
窓ガラスやカーテンの近くを探している内に天井に止まっていることに気が付きました。
午前中撮影後,放っていたら午後,床の上に降りているように見えました。
しかし,それは仰向けに息絶えた姿でした。
シロモンノメイガさん御免なさい。

シロモンノメイガ
午後になったら仰向けで息絶えていたシロモンノメイガ。
翅の紋様は表も裏もあまり変わらない蛾です。腹部裏面の白い縞模様は太くはっきりしています。


科名 ツトガ科ノメイガ亜科
和名 シロモンノメイガ
大きさ 開張 18~21㎜
分布  北海道,本州,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,トカラ列島,奄美大島,沖縄
出現月 5~6,8~9月
食餌動植物 幼虫は何を食べるか分かっていません。成虫は花の蜜です。
特徴 

黒い地に 白紋くっきり ついている


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tag : シロモンノメイガ

ハイイロエグリツトガ

2017年8月9日(水)
ハイイロエグリツトガ 撮影日:2017/05/24,2012/06/17 場所:勿来の関

ツトガ科ツトガ亜科のハイイロエグリツトガを紹介します。
黒ずんだ小さな蛾が壁に止まっています。

ハイイロエグリツトガ
翅頂近くに黄色い紋とその中に白紋があるハイイロエグリツトガ
翅頂付近にある黄色い紋(赤矢印)と白紋を手掛かりに名前を探しました。
クロエグリツトガに似ていて困りましたが,前翅前縁中頃に黄色い紋があるかどうかで区別がつくことに気が付きました。

ハイイロエグリツトガ
前翅前縁中頃にも黄色い紋があるハイイロエグリツトガ
両者の違いは次の通りです。
①前翅前縁中頃に黄色い紋(青矢印)がある。・・・ハイイロエグリツトガ
②前翅前縁中頃に黄色い紋が無い。   ・・・クロエグリツトガ
この蛾は33件と資料が少ないです。

ハイイロエグリツトガ
翅色は個体差があり黒ずんだものと灰色を帯びたものがあるハイイロエグリツトガ。

科名 ツトガ科ツトガ亜科
和名 ハイイロエグリツトガ
大きさ 前翅長 10㎜
分布  本州,四国,九州,屋久島
出現月 6,8月
食餌動植物 幼虫は何を食べるか分かっていません。
特徴 

黄色紋 中に白紋 ついている


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tag : ハイイロエグリツトガ

スジモンコヤガ

2017年8月8日(火)
スジモンコヤガ 撮影日:2017/08/08 場所:勿来の関

ヤガ科スジコヤガ亜科のスジモンコヤガを紹介します。
昨夜は台風五号の影響で雨が断続的に降りました。
灯火の近くに避難している蛾が居るかも知れないと思いながら勿来の関へ行きました。
すると,筋模様が目立つ前翅長10㎜程度の蛾が止まっています。
初めて見る蛾です。
撮影しづらい所に止まっていますが,角度を変えながら撮り続けました。

スジモンコヤガ
名前通り筋模様が目立つスジモンコヤガ
このスジモンコヤガには,ナースキャップというかインディアンハットというかそれらに似たもの(青矢印)が頭部にあります。
でも,見られないものも居ます。
何か立てたり倒したり出来るような気がします。

スジモンコヤガ
L字紋(緑矢印)と翅頂からL字紋までの濃薄褐色の筋が目立つスジモンコヤガ。
名前通りに筋模様が目立つ蛾です。
①L字紋があります。
②翅頂からL字紋の間にある筋は薄褐色が濃くなっています。
③その内側にある筋は焦茶色になっています。
④前翅前縁中央には焦茶色の三角紋があります。
スジモンコヤガの資料は38件と少ないです。

スジモンコヤガ
濃薄褐色の筋の内側と三角紋が焦茶色になっているスジモンコヤガ。

科名 ヤガ科スジコヤガ亜科
和名 スジモンコヤガ
大きさ 開張 21㎜
分布  本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現月 5~9月
食餌動植物 幼虫はクズ,ツルマメ,ヤブマメの葉を食べます。
特徴 

L字紋 三角紋と 並んでる


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tag : スジモンコヤガ

ギンシャチホコ

2017年8月7日(月)
ギンシャチホコ 撮影日:2017/07/29,07/31 場所:勿来の関

シャチホコガ科のギンシャチホコを紹介します。
灯火には灰色を帯びた見慣れない蛾が止まっています。

ギンシャチホコ♀
真上から見たギンシャチホコ♀。右の触角が折れているのが分かります。
運悪く灯火の明かりで上手く写すことが出来ません。
やむを得ずビニル袋に入れ連れ帰ることにしました。
シャチホコガ科はじっと止まっていることが多いので,入れられてもじっとしていると思いました。
ところが,さに非ずしばらく羽ばたいていました。
そのためなのでしょう。
右の触角が折れてしまいました。

ギンシャチホコ♀
前翅後縁沿いに黒い筋が見えるギンシャチホコ♀。縁毛が無いので擦れた個体だと分かります。
最初の写真を見ると,外縁から腹端が出ています。
この事から,シャチホコガ科と予想がつきます。
胸部背から前翅後縁の中頃まで黒い筋が走っています。
写真を撮った後,2日後袋を見ますと淡い灰色の小さな粒が袋の表面についていました。
表面には土星の円い輪のような模様がありました。
このギンシャチホコは雌だったのです。

ギンシャチホコの卵
土星のような輪が見られるギンシャチホコの卵。黒くて短い毛のようなものは蛾の鱗粉と思われます。
卵はビニルにはりついています。薄黒いものは影です。ビニルが下の紙より僅かに離れているので浮いているように見えます。


科名 シャチホコガ科
和名 ギンシャチホコ
大きさ 開張 45~49㎜
分布  北海道,本州,四国,九州,対馬
出現月 5,7月
食餌動植物 幼虫はクリ,クヌギ,コナラ,カシなどの葉を食べます。
特徴 

ギンシャチは 後縁沿いに 黒い筋


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tag : ギンシャチホコ

カバマダラヨトウ

2017年8月6日(日)
カバマダラヨトウ 撮影日:2017/08/01,2011/07/30 場所:勿来の関

ヤガ科ヨトウガ亜科のカバマダラヨトウを紹介します。
窓枠の隅に黒っぽく見える蛾が止まっています。

カバマダラヨトウ
胸部背から後角まで縦に3箇所が斑が目立つカバマダラヨトウ
ところが画像を見ると,所々に薄褐色の斑模様(赤矢印)があります。
胸部背から後角近くまで縦に3箇所もあります。

カバマダラヨトウ
頭を上にして見たとき腎状紋の下(緑矢印)の薄褐色が目立つカバマダラヨトウ
更には,翅頂近くとその斜め隣(赤矢印)にも薄褐色の紋があります。
腎状紋の下側(頭を上にしてみたとき)に薄褐色の筋が濃くあらわれます。
カバマダラヨトウの資料が83件と少ないのはメダケだけを食べるからでしょうか。

カバマダラヨトウ
縁毛がほとんど無く擦れた個体と思われるカバマダラヨトウ。

科名 ヤガ科ヨトウガ亜科
和名 カバマダラヨトウ
大きさ 前翅長 15~16㎜
分布  本州,四国,九州
出現月 7~8月
食餌動植物 幼虫はメダケの葉を食べます。
特徴 

カバマダラ 斑模様が 彼方此方に


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tag : カバマダラヨトウ

8月に見られた蛾①

2017年8月5日(土)
8月に見られた蛾① 撮影日:2017/08/03,08/04 場所:勿来の関

 今日,紹介する蛾は勿来の関の灯火に8月3日から8月4日に飛来した蛾です。

ヒメカギバアオシャク
①ヒメカギバアオシャク(シャクガ科アオシャク亜科)
緑色の濃淡のある筋模様が美しい蛾です。
羽化後時間が経つにつれ翅の緑色は薄れてしまいます。


ウスオビトガリメイガ
②ウスオビトガリメイガ(メイガ科シマメイガ亜科)
白い内横線がある蛾です。
この内横線を境に内側と外側で色ががらっと変わる蛾です。


カシワマイマイ
③カシワマイマイ(ドクガ科)
実物はもっと濃淡が,はっきりしていて見た瞬間どぎっとします。
ドクガといっても毒針毛が無いので安心です。


シロマダラノメイガ
④シロマダラノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)
スカシノメイガ,チビスカシノメイガ,クワノメイガに似たような紋様が見られます。
食餌植物はガガイモ,キョウチクトウなどです。



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tag : 8月に見られた蛾①

ナカジロフトメイガ

2017年8月4日(金)
ナカジロフトメイガ 撮影日:2017/07/31,2015/07/21 場所:勿来の関

メイガ科フトメイガ亜科のナカジロフトメイガを紹介します。
頭を上にしたとき,中央に白い横帯がある蛾が止まっています。

ナカジロフトメイガ
斜め横から撮ったら反り返った下唇鬚(かしんひげ)が上手く撮れたナカジロフトメイガ
最初の写真では立派なキバが見えるのでキバガの仲間かと思ってしまいます。
しかし,触角を背負っていますので,メイガ科・ツトガ科だと分かります。

ナカジロフトメイガ
フトメイガ亜科の蛾は個体差がある仲間です。写真の蛾は外横線外側が赤味を帯びているナカジロフトメイガ
一見,ナカアオフトメイガに似ていますが,区別は簡単です。
前翅前縁に赤矢印や青矢印で示した様な紋がナカジロフトメイガにはあるからです。

ナカジロフトメイガ
赤矢印や青矢印で示した紋様が同定ポイントとなるナカジロフトメイガ。

科名 メイガ科フトメイガ亜科
和名 ナカジロフトメイガ
大きさ 前翅長 28㎜
分布  本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現月 5~8月
食餌動植物 幼虫は何を食べるか分かっていません。
特徴 

メイガでも 反り返るキバ 持っている


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tag : ナカジロフトメイガ

シロオビカマヒメハマキ

2017年8月3日(木)
シロオビカマヒメハマキ 撮影日:2017/08/03 場所:勿来の関

ハマキガ科ヒメハマキガ亜科のシロオビカマヒメハマキを紹介します。
小さい蛾が窓ガラスに止まっています。
逆光で上手く撮れないだろうと思いながらシャッターを押しました。
それは,2017/07/30の朝でした。
案の定,奇麗に撮れませんでしたが,同定することが出来ました。

シロオビカマヒメハマキ
褐色のマフラーをしているようなシロオビカマヒメハマキ
胸部背には土偶のような紋があります。

「四国産蛾類図鑑」に掲載されていたからです。
それによると,シロオビカマヒメハマキを土佐町横瀬山で2008.3.29 に撮影しています。
しかし,「ブログ 高知の自然 2」に最初に出てくるのが「土佐清水市ライトトラップの2015.10.15」です。
だから,しばらく名前が不明でしたが,2015年10月頃名前が分かったことを物語っています。

シロオビカマヒメハマキ
円らな瞳が可愛いシロオビカマヒメハマキ。
それから,4日後の朝に,また,同じ種類の蛾に再会しました。
今度は運が良いことに,壁に止まっています。
赤矢印で示したヒメハマキ模様(白い筋模様)があるのでヒメハマキガ亜科と分かります。
胸部を取り囲む様な薄褐色の紋も同定ポイントです。
この蛾に関する資料は大変少なくたった12件しかありません。

シロオビカマヒメハマキ
初めて見る蛾でしたが,ヒメハマキ模様(赤矢印から赤矢印の間にある白い筋)で仲間が分かったシロオビカマヒメハマキ。

科名 ハマキガ科ヒメハマキガ亜科
和名 シロオビカマヒメハマキ
大きさ 前翅長 6.5㎜ 体長7.5㎜
分布  現在分かっているのは本州,四国です。
出現月 分かっていません。
食餌動植物 幼虫は何を食べるか分かっていません。
特徴 

褐色の マフラー巻いた ヒメハマキ


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tag : シロオビカマヒメハマキ

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