6月に見られた蛾⑦(2017)

2017年6月17日(土)
6月に見られた蛾⑦(2017) 撮影日:2017/06/15 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2017年6月15日に飛来した蛾です。

キンモンガ
①キンモンガ(アゲハモドキガ科)
昼行性の蛾ですが灯火にも飛来します。
黄色の紋を金に見立ててキンモンガとしたのでしょう。
工夫しないでシャッターを切りますと黄色の紋が白っぽくなってしまいます。
私はシャッター速度を速くして見た感じに近付けました。


テングイラガ
②テングイラガ(イラガ科)
下唇鬚(かしんひげ)が大きくて立派です。
まるで天狗の鼻のようです。
体が大きい個体だったからでしょうが,今までで一番格好のいい鼻です。


フタオビキヨトウ
③フタオビキヨトウ(ヤガ科ヨトウガ亜科)
似ている蛾にミヤマフタオビキヨトウが居ます。
「みんなで作る日本蛾類図鑑」によりますと「白い紋(腎状紋)が細長いすじ状になる。」とあるのでフタオビキヨトウとしました。


コシロオビアオシャク
④コシロオビアオシャク(シャクガ科アオシャク亜科)
似た蛾にカギシロスジアオシャクが居ます。
でも,前翅外横線が赤矢印の場所で太くなるから区別がつきます。



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tag : 6月に見られた蛾⑦(2017)

6月に見られた蛾⑥(2017)

2017年6月16日(金)
6月に見られた蛾⑥(2017) 撮影日:2017/06/14 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2017年6月14日に飛来した蛾です。

カノコガ
①カノコガ(ヒトリガ科カノコガ亜科)
昼行性の蛾で昼間ひらひら飛びます。
鹿の子斑の半透明の模様があるのでカノコガと名付けられたのでしょう。


リンゴツノエダシャク
②リンゴツノエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
フタヤマエダシャクに似た感じの蛾でいつも騙されてしまいます。
でも,前翅外横線が一回しか曲がらないので区別がつきます。


ウスグロセニジモンアツバ
③ウスグロセニジモンアツバ(ヤガ科カギアツバ亜科)
名前にアツバと付きますが立派な下唇鬚(かしんひげ)は確認出来ません。
腹部背に虹色に光る突起物があります。


フタスジアツバ
④フタスジアツバ(ヤガ科クルマアツバ亜科)
後方へ反り返った下唇鬚(かしんひげ)からアツバの仲間だと分かります。
真っ黒い翅に2本の白っぽい横線があります。
外横線の真ん中よりも前縁寄りに半円形の紋があります。



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tag : 6月に見られた蛾⑥(2017)

6月に見られた蛾⑤(2017)

2017年6月15日(木)
6月に見られた蛾⑤(2017) 撮影日:2017/06/11~06/12 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2017年6月11日と6月12日に飛来した蛾です。

ネグロヨトウ
①ネグロヨトウ(ヤガ科ヨトウガ亜科)
後縁近くにある白紋が小さいのでホソバネグロヨトウと区別がつきます。
ネグロヨトウの白紋は正方形,ホソバネグロヨトウのは長方形と覚えていると同定が速いです。


カエデシャチホコ
②カエデシャチホコ(シャチホコガ科)
カエデ科の仲間の葉を餌としているのでカエデシャチホコと呼ばれるのでしょう。
外縁から僅かに腹端が覗いているのでシャチホコガ科の仲間と推測することが出来ます。


オオシラナミアツバ
③オオシラナミアツバ(ヤガ科クルマアツバ亜科)
頭部を見ると反り返った下唇鬚(かしんひげ)があるのでアツバの仲間だと分かります。
亜外縁線(赤矢印)は白い縁取りがあります。
その亜外縁線から縁毛の方へ黒褐色(緑矢印)の模様が出ています。


ウスアオヨトウ
④ウスアオヨトウ(ヤガ科ヨトウガ亜科)
内横線や外横線が二重になって居ます。
前翅中央を横に緑を帯びた白い模様が見られます。



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tag : 6月に見られた蛾⑤(2017)

6月の植物②

2017年6月14日(水)
6月の植物② 撮影日:2017/06/07~06/14 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関で6月7日から6月14日に見られた植物です。

オオバギボウシ
①オオバギボウシ(ユリ科)
平行に走る葉脈が見る人の目を楽しませてくれます。
毒草のバイケイソウの葉をオオバギボウシと間違えて食べ毎年話題になっています。


ネジキ
②ネジキ(ツツジ科の落葉小高木)
縦長の白い風鈴の様な花を幾つもぶら下げます。
樹皮が捻れていることからネジキの名があります。


テイカカズラ
③テイカカズラ(キョウチクトウ科)
植物を傷つけると白い汁が出ます。
スクリューに似た花をつけます。
名にカズラと付くことから蔓性の植物であることが分かります。
赤矢印のものは種子が飛び去った空の実です。
青矢印のものは明日開花すると思われる蕾です。
有毒植物です。


ヤブムラサキ
④ヤブムラサキ(シソ科の落葉低木)
花弁の外には毛が沢山生えています。
枝には星状毛が生えているので白っぽく見えます。
葉にも毛が生えていて触るとビロードのようです。


ムラサキシキブ
⑤ムラサキシキブ(シソ科の落葉低木)
開花はヤブムラサキより遅いです。
花の大きさはヤブムラサキより小さい感じがします。
花や葉には毛がありません。



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tag : 6月の植物②

コウスベリケンモン

2017年6月13日(火)
コウスベリケンモン 撮影日:2017/06/13 場所:勿来の関

 ヤガ科ウスベリケンモン亜科のコウスベリケンモンを紹介します。
 灯火の周りを探しましたが蛾は居ません。
 ところが,床の上に見慣れない蛾が止まっています。

コウスベリケンモン
薄暗い所でシャッターを切ったら青味を帯びて写ったコウスベリケンモン
 前翅中央から前縁にずれた所にある白紋と外縁沿いの薄褐色が目立つ蛾です。
 これに似た白紋を持つ蛾はウスベリケンモンだったと思い出しました。
 でも,検索して出てきた画像は外縁沿いの様子が大きく違います。
 二重になった内横線の様子も何か違います。

コウスベリケンモン
外縁沿いの縁の部分が名前通りに薄いコウスベリケンモン
 ウスベリケンモンの仲間を探していると外縁沿いの様子が似ている画像がありました。
 その名はコウスベリケンモンです。
 主な特徴は次の通りです。
 ①白紋の上(内側)には褐色の腎状紋があります。
 ②腎状紋の上には環状紋があります。
 ③縁毛には楔紋(くさびもん)が6つくらい並んでいます。
 ④楔紋の内側には薄褐色の帯があります。その帯には焦茶色の斑紋が並んでいます。

コウスベリケンモン
明るい場所だと青味は薄れ褐色だらけになるコウスベリケンモン。

 科名 ヤガ科ウスベリケンモン亜科
 和名 コウスベリケンモン
 大きさ 開張43~46㎜
 分布  北海道,本州,四国,九州
 出現月 5~6,7~8月
 食餌動植物 幼虫はススキの葉を食べます。
 特徴 

 白い紋 腎状紋の 後方に


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tag : コウスベリケンモン

オイワケヒメシャク

2017年6月12日(月)
オイワケヒメシャク 撮影日:2017/06/09,06/05,2012/05/31 場所:勿来の関

 シャクガ科ヒメシャク亜科のオイワケヒメシャクを紹介します。
 薄褐色の小さい蛾が止まっています。

オイワケヒメシャク
外横線(赤矢印から赤矢印)上に黒点が並ぶオイワケヒメシャク
 ウスキヒメシャクと似ていますが,次のような特徴からオイワケヒメシャクとしました。
 ①前翅外横線(赤矢印から赤矢印)上に黒点が並んでいます。
  個体によっては外横線がはっきりしないものも居ます。
 ②その外横線は前縁(赤矢印)と後縁(赤矢印)部分で太くて濃くなります。
 ③後翅の外横線(青矢印から青矢印)についても上の①②が当てはまります。

オイワケヒメシャク
外横線の前縁と後縁部分は太くて濃くなっているオイワケヒメシャク。
 その外の主な特徴は次の通りです。
 ④内横線と外横線の間に,前翅にも後翅にも黒点が一個あります。
 ⑤後翅の中横線はこの黒点をまたぐように(緑矢印)曲がっています。
 ⑥縁毛には黒点が並んでいます。

オイワケヒメシャク
後翅の外横線についてもそれが当てはまるオイワケヒメシャク。

 科名 シャクガ科ヒメシャク亜科
 和名 オイワケヒメシャク
 大きさ 開張15~20㎜
 分布  本州,四国,九州,対馬,屋久島
 出現月 5~7,9月
 食餌動植物 幼虫は何を食べるか分かっていません。
 特徴 

 黒点が 外横線に 並んでる


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tag : オイワケヒメシャク

オスグロトモエ

2017年6月11日(日)
オスグロトモエ 撮影日:2017/06/11 場所:勿来の関

 ヤガ科シタバガ亜科亜科のオスグロトモエを紹介します。
 天井を見上げると大きい蛾が止まっています。
 昨晩,灯火目指して飛来し,そのまま居残った蛾です。

オスグロトモエ
こんな格好で天井にはりついていたオスグロトモエ
 天井にカメラを向けぶれないようにフラッシュを焚いて写しました。
 それだけでは何か物足りないので,逃げられるのを覚悟して棒で触りました。
 運良く少し飛び回ってから窓枠に止まりました。

オスグロトモエ
もっと詳しく撮ろうとして棒で触ると窓枠に止まったオスグロトモエ
 これ幸いとばかりに何枚か写真を撮り続けてから画像を見ました。
 すると緑色を帯びている所があるのに驚きました。
 その内に,翅裏が朱色のカキバトモエかもしれないと思い浮かびました。
 そっと翅を持ち上げてみると,思った通り翅裏も腹も朱色です。

オスグロトモエ
翅の裏の様子を見ようと持ち上げている内に白壁に飛び移ったオスグロトモエ。
 翅裏を写そうと持ち上げている内に窓枠から白壁に飛び移りました。
 隙間を覗くと朱色がみえます。
 前方から覗いているとき,偶々太陽が顔を出し日差しが強くなった瞬間にシャッターを切りました。
 カキバトモエと思っていましたが,赤味を帯びた翅や紋様の違いからオスグロトモエと分かりました。

オスグロトモエ
翅の裏も腹も朱色だったオスグロトモエ。

 科名 ヤガ科シタバガ亜科
 和名 オスグロトモエ
 大きさ 開張52~75㎜
 分布  本州,伊豆諸島新島,四国,九州,対馬
 出現月 4~6,7~9月
 食餌動植物 幼虫はアカシア、モリシマアカシアの葉を食べます。
 特徴 春型は雄雌の差はあまりありません。
     夏型はどちらも(雌の方がくっきりしていますが)巴模様がはっきり出ます。

 ぼんやりの 巴模様は 春型の


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tag : オスグロトモエ

6月に見られた蛾④(2017)

2017年6月10日(土)
6月に見られた蛾④(2017) 撮影日:2017/06/08~06/09 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2017年6月8日と6月9日に飛来した蛾です。

シロモンツマキリアツバ
①シロモンツマキリアツバ(ヤガ科シタバガ亜科)
前翅が谷折りのように折れています。
更に立派な下唇鬚(かしんひげ)があるのでアツバの仲間だと分かります。
右の後翅に隙間が見られるのは事故に遭って割れてしまったのでしょう。


ベニヒメシャク
②ベニヒメシャク(シャクガ科ヒメシャク亜科)
紅色の翅に黄色の縁毛があるので直ぐ目に留まります。
更に,黒い亜外縁線と思われるものがあってアクセントになっています。


ヒョウモンエダシャク
③ヒョウモンエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
近付いただけで逃げられることが多い蛾です。
それで,ある程度近くに寄った所からフラッシュを焚いて撮りました。
毒のあるアセビを食べるため体内に毒を溜めているそうです。
それで,鳥は食べないということです。


カギシロスジアオシャク
④カギシロスジアオシャク(シャクガ科アオシャク亜科)
似たような紋様のアオシャクがいますが,内横線と外横線の様子で区別することが出来ます。
それらが前翅前縁近くで頭部の方へ曲がっているからです。
赤矢印の所は鳥の嘴で食べられた痕と思われます。



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tag : 6月に見られた蛾④(2017)

シナノクロフカミキリ

2017年6月9日(金)
シナノクロフカミキリ 撮影日:2017/05/15,2016/05/29 場所:勿来の関

 カミキリムシ科フトカミキリ亜科のシナノクロフカミキリを紹介します。
 体長が10㎜くらいの細長い昆虫が止まっています。
 触角の様子からカミキリムシの仲間だと見当がつきました。

シナノクロフカミキリ
体色は個体差があるシナノクロフカミキリ
勿来の関のものは褐色を帯びるものや赤茶色を帯びるものが居ます。

 体長の1.5倍の触角には赤褐色と灰白色の斑模様が見られます。
 灰白色の部分は先端ほど長くなっています。
 信濃と名が付いていますが全国版のカミキリムシです。
 それにも関わらず,シナノクロフカミキリの資料は多くはありません。

シナノクロフカミキリ
体色はまちまちですが,触角と足の色は似ているシナノクロフカミキリ。
 それでなかなか探し当てることが出来ませんでした。
 そこで,カミキリムシ(蛾についても詳しいです)に詳しい
 「こんちゅう探偵団」のだんちょうさんに尋ねました。
 「こんちゅう探偵団 専用掲示板」(ブログに載っています。)を利用させて頂きました。
 さすがだんちょうさんです。「シナノクロフカミキリ」と即答されました。

シナノクロフカミキリ
横から見るとカミキリムシ特有の複眼が見られるシナノクロフカミキリ。
胸部脇には刺状の突起があります。


 帯状の 斑手掛かり 名を見つけ


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tag : シナノクロフカミキリ

6月の植物②

2017年5月30日(火)
6月の植物② 撮影日:2017/06/08 場所:北茨城市・勿来の関

 今日,紹介するのは北茨城市と勿来の関で6月8日に見られた植物です。

ニシキウツギ
①ニシキウツギ(スイカズラ科の木本)
花の色が最初は白くだんだん赤くなっていきます。
白と赤の二色(にしょく)が見られるので二色(にしき)ウツギの名があります。


キショウブ
②キショウブ(アヤメ科の多年草)
帰化植物でじめじめした湿地に多く見られます。
葉がショウブに似て黄色い花を咲かせるからキショウブと呼ばれるのでしょう。


ハナイカダ
③ハナイカダ(ミズキ科の木本.)
雌雄異株です。
写真のものは実がなっているので雌株です。
養分を送るためなのでしょうが,実が付いている所までの葉脈が白く太くなっています。
葉を花や実を乗せて運ぶ筏(いかだ)に見立ててハナイカダの名があります。


クマシデ
④クマシデ(カバノキ科の落葉広葉樹)
イヌシデやアカシデの仲間です。
その仲間では一番大きな実をつけます。


イタチハギ
⑤イタチハギ(マメ科北アメリカ原産の落葉低木)
法面(道路に面する斜面)緑化の為に植えたものが野生化して増え続けています。
葉の並び方を見ればマメ科であることが一目で分かります。
花穂は紫色を帯びています。
橙色の雄しべの葯が目立ちます。



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tag : 6月の植物②

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