7月に見られた蛾⑤

2017年3月14日(火)
7月に見られた蛾⑤ 撮影日:2016/07/03,07/04 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2016年7月3日と7月4日に飛来した蛾です。

ホソナミアツバ
①ホソナミアツバ(ヤガ科クルマアツバ亜科)
下唇鬚(かしんひげ)が目立つのでアツバの仲間であることが分かります。
翅を広げると横に細長く見えます。
それでホソナミアツバと名付けられたのでしょう。


キバラエダシャク
②キバラエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
薄褐色や黄褐色から写真の様な明るい茶褐色まで色彩に著しい変化があります。
私はそれらの中で明るい茶褐色のキバラエダシャクが好きです。


サクラキバガ
③サクラキバガ(キバガ科)
2016年に初めて見つけた蛾です。
幼虫がサクラ類の葉を食べるのでサクラキバガと名付けたのでしょう。
赤い目に後方へ反り返る立派な下唇鬚(かしんひげ)が目に留まります。


ワモンノメイガ
④ワモンノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)
触角を背負っていますが,地色が褐色なのでツトガ科の蛾と分かります。
前翅に暗褐色の楕円紋が3つあります。
それを輪と見立ててワモンノメイガと名付けたのでしょう。



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tag : 7月に見られた蛾⑤

7月に見られた蛾④

2017年3月13日(月)
7月に見られた蛾④ 撮影日:2016/07/03 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2016年7月3日に飛来した蛾です。

トビイロシマメイガ
①トビイロシマメイガ(メイガ科シマメイガ亜科)
触角を背負い小豆色の地なのでメイガ科と予想がつきます。
小さい蛾なのですが後翅にある紅色が鮮やかなのでついシャッターを押してしまいます。
紅色も鮮やかですが,橙色の縁毛も綺麗です。


クワゴモドキシャチホコ
②クワゴモドキシャチホコ(シャチホコガ科)
外縁から腹端が出ているものなら直ぐシャチホコガ科と分かります。
でも,この写真の様に腹端が出ていないと何科か迷ってしまいます。
翅中央にあるホームベースのような紋が同定ポイントです。


ヒメハナマガリアツバ
③ヒメハナマガリアツバ(ヤガ科クルマアツバ亜科)
ハナマガリアツバに似ています。
しかし,後方へ反り返っている下唇鬚(かしんひげ)が小さいです。
更に亜外縁線が鋸歯状で大きく波打っていません。


オオハガタナミシャク
④オオハガタナミシャク(シャクガ科ナミシャク亜科)
触角は背負っていませんが左右に伸ばしています。
それに,腹端を上げているのでメイガ科に思えますが,ナミシャク亜科です。
しかし,よく見ると外横線が外の方へ波を打っています。
それがナミシャク亜科の証拠です。



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tag : 7月に見られた蛾④

7月に見られた蛾③

2017年3月12日(日)
7月に見られた蛾③ 撮影日:2016/07/01,07/02 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2016年7月1日と7月2日に飛来した蛾です。

モンシロルリノメイガ
①モンシロルリノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)
触角を背負い黒い地に淡黄色の紋があるのでノメイガ亜科と分かります。
後翅にある紋は前翅で少し隠され家の形に見えます。
私はこの家の紋をポイントにして同定しています。


コエビガラスズメ
②コエビガラスズメ(スズメガ科)
一見,シャチホコガ科のようですが,大きいのでスズメガ科を探すと速く見つかります。
腹部背にある赤い筋模様がエビの様なのでコエビガラスズメと名付けられたのでしょう。


キイロマイコガ
③キイロマイコガ(ニセマイコガ科)
クロエリメンコガを黄橙と褐色に染めた感じの蛾です。
下唇鬚(かしんひげ)が円くなっているのが面白いです。


シロスジキノコヨトウ
④シロスジキノコヨトウ(ヤガ科キノコヨトウ亜科)
直ぐ目に飛び込んでくるのは後縁と平行に走る真っ白い筋です。
しかし,それに目を奪われ鶏冠(とさか)のように盛り上がっているものには気付きません。
私はそれが気に入って見る度,写真を撮ってしまいます。



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tag : 7月に見られた蛾③

早春の植物①

2017年3月11日(土)
早春の植物① 撮影日:2017/03/11 場所:北茨城市

 今日,紹介するのは2017年3月11日に勿来の関や北茨城市で見られた植物です。

サンシュユ
①サンシュユ(ミズキ科)
落葉小高木で普通3mになります。
早春に,マンサクが咲く頃サンシュユも咲きます。
葉が展開する前に小さな花が多数開花するので木全体が黄色に見えます。


ロウバイ
②ロウバイ(ロウバイ科)
ロウ細工のような花を咲かせるのでロウバイと呼ばれます。
中国原産の落葉低木です。
早春に香り高い花を咲かせます。


シナマンサク
③シナマンサク(マンサク科)
この植物も中国原産の落葉小高木です。
マンサクと違って写真の様に開花時期にも葉が残っています。
花は香りが高いというので鼻を近付けるとほのかな香がありました。
ロウバイの香の方が強いです。


アオキ
④アオキ(旧:アオキ科)
雌株雄株にわかれる植物です。
実がなっているので,この株は雌株です。
3月下旬から4月になると紫褐色の小さな花が咲き出します。


オオイヌノフグリ
⑤オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)
真上からより斜め横から写した方が花の作りがよく分かります。
真ん中の雌しべを挟むように2本の雄しべが左右に並んでいます。
花弁に走る青い線がオオイヌノフグリを引き立てています。



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tag : 早春の植物①

7月に見られた蛾②

2017年3月10日(金)
7月に見られた蛾② 撮影日:2016/07/02 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2016年7月2日に飛来した蛾です。

キマダラコウモリ
①キマダラコウモリ(コウモリガ科)
コウモリガと似た格好をしていますが,こちらは前翅に白い紋があるので区別がつきます。
前脚・中足は大きく,後ろの足は小さく退化しています。
白くて小さい卵を多数産みます。


セスジノメイガ
②セスジノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)
触角を背に負い黄色地の蛾はツトガ科に属します。
口吻が伸びていますが壁に付いている養分を吸収しようとしているのでしょう。
腹端が外縁より長く,出ているので雄と思われます。
雌の腹端は外縁と同じくらいです。


キベリトガリメイガ
③キベリトガリメイガ(メイガ科シマメイガ亜科)
触角を背に負い紅色の翅を持つ蛾はメイガ科に属します。
足を突っ立てて上体を起こし腹端を反らすのはシマメイガ亜科の習性です。
前翅前縁の斑模様が綺麗です。
前翅と後翅の縁毛は,どちらも後角に近い部分が赤いので同定するときのポイントです。


カバイロキバガ
④カバイロキバガ(キバガ科)
先日紹介しましたフジフサキバガに似た蛾ですが触角と紋様が違います。
この蛾の触角は黒く後ろへ反り返っていて房状の下唇鬚(かしんひげ)は見られません。
紋様のほうは焦茶色のものが外縁に沿ってあるだけです。



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tag : 7月に見られた蛾②

7月に見られた蛾①

2017年3月9日(木)
7月に見られた蛾① 撮影日:2016/07/01 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2016年7月1日に飛来した蛾です。

クロテンカバアツバ
①クロテンカバアツバ(ヤガ科シタバガ亜科)
前翅長7~8㎜の小さい蛾です。
翅全体に大小様々な黒点があります。
前翅中央に(少し前縁に寄っていますが)大きな黒紋があります。


ミツボシキバガ
②ミツボシキバガ(ミツボシキバガ科)
前翅には3つの黒点があるので,ミツボシキバガと名が付けられたのでしょう。
それらの3点を結ぶと赤矢印の所でほぼ直角になります。
翅色が焦茶色のヒロバミツボシキバガと似ています。


フジフサキバガ
③フジフサキバガ(キバガ科亜科和名未定)
下唇鬚(かしんひげ)に毛がふさふさと生えているのでフジフサキバガと名付けられたのでしょう。
なんとその下唇鬚から後方へ牙が生えているので驚きます。
褐色のグラデーションが奇麗な蛾です。
触角にある斑模様が目に留まります。


クチバスズメ
④クチバスズメ(スズメガ科)
ぶれ防止にフラッシュを焚いたので色調が白ずんでいます。
①頭部から腹端まで褐色の筋がありますが,胸部背は太く腹部背は細くなっています。
②前翅後縁近くに円い褐色紋があります。
上の①と②からクチバスズメと判断しました。



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tag : 7月に見られた蛾①

8月に見られた蛾(22)

2017年3月8日(水)
8月に見られた蛾(22) 撮影日:2016/08/28 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2016年8月28日に飛来した蛾です。

フキトリバ
①フキトリバ(トリバガ科)
翅の外側の方には青矢印で示した所に小黒点があります。
それらは翅脈上にあるようです。
更に翅中央付近に「>」の形に似た黒筋状の紋があります。
名が示すように幼虫の食べものはフキ,オタカラコウ,ツワブキです。


コトビモンシャチホコ
②コトビモンシャチホコ(シャチホコガ科)
名が示すように,とび色(灰色がかった焦げ茶色)の地に焦茶色の紋が見られます。
外横線は白い縁取りがあり目立っています。
前翅前縁と前翅後縁の近くで濃くなっていて途中は不明瞭です。
縁毛には黒い斑模様があって目を引きます。


ゴマフキエダシャク
③ゴマフキエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
触角が櫛歯状で雄と分かります。
ゴマ粒のような斑模様があり地が黄なのでゴマフキエダシャクと名付けられたのでしょう。縁毛も斑模様があってお洒落に見えます。


ウスマダラマドガ
④ウスマダラマドガ(マドガ科)
翅頂近くにある白紋が同定ポイントになっています。
前翅は後縁から少し離れた所で谷折れになっています。
幼虫は勿来の関によく分布しているツタウルシの葉を食べます。



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tag : 8月に見られた蛾(22)

8月に見られた蛾(21)

2017年3月7日(火)
8月に見られた蛾(21) 撮影日:2016/08/28~08/31 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2016年8月28日~8月31日に飛来した蛾です。

キミャクヨトウ
①キミャクヨトウ(ヤガ科ヨトウガ亜科)
2016年に初めて見ました。
前翅長22㎜程の中くらいの蛾です。
黄色の翅脈が目立つ素敵な蛾です。


アゲハモドキ
②アゲハモドキ(アゲハモドキガ科)
灯火に飛来したチョウと間違えそうな蛾です。
チョウの触角は先がこん棒状ですが、蛾は櫛歯状か糸状です。
一般に蛾は翅を開いて止まるものが多いです。


オオシロモンノメイガ
③オオシロモンノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)
焦茶色の地に淡黄色の紋があり,触角を背負っているのでツトガ科と分かります。
前翅縁毛の真ん中ほどが黒ずむだけでほかは真っ白です。
前翅の一番外側の紋が真ん中あたりでくびれているので同定に役立ちます。


オオシラナミアツバ
④オオシラナミアツバ(ヤガ科クルマアツバ亜科)
下唇鬚(かしんひげ)が後方へ反り返っているのでアツバの仲間と分かります。
中央を横に走る濃い焦茶色帯の下にくねくねと曲がる横線があります。
外縁に一番近い横線には白い縁取りが見られます。
翅頂から斜めに上がる焦茶色帯があります。



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tag : 8月に見られた蛾(21)

8月に見られた蛾⑳

2017年3月6日(月)
8月に見られた蛾⑳ 撮影日:2016/08/29 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2016年8月29日に飛来した蛾です。

アミメマドガ
①アミメマドガ(マドガ科アカジママドガ亜科)
網目模様が奇麗な蛾です。
外縁線から縁毛までの模様も綺麗です。
マドガ科は頭部を起こして止まる習性があるようです。


クルマスズメ
②クルマスズメ(スズメガ科)
前翅に見られる茶色の太い横線が同定ポイントになっています。
内横線・中横線・外横線の3本が目立っています。
外側にある線ほど太くなっています。
後縁から前縁に近付くほど太くなっています。
しかし,外横線の外にある亜外縁線の太さは変わりません。
腹部背には白い筋が見られます。


モンキクロノメイガ
③モンキクロノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)
触角を背負っていて全体的に焦茶色なのでツトガ科と分かります。
焦茶色の地に淡黄色の紋があります。
似たような蛾がいますが,翅頂に近い紋の形が魚の形に似ているのでモンキクロノメイガと分かります。


キマエアオシャク
④キマエアオシャク(シャクガ科アオシャク亜科)
2016年に初めて見た蛾です。
後翅外縁中央にある黒ずんだ縁毛(青矢印)を見て未見の蛾だと気が付きました。
前翅前縁が黄色を帯びているのでキマエアオシャクと名付けられたのでしょう。



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tag : 8月に見られた蛾⑳

8月に見られた蛾⑲

2017年3月5日(日)
8月に見られた蛾⑲ 撮影日:2016/08/23~08/25 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2016年8月23日~8月25日に飛来した蛾です。

オオシロテンクチバ
①オオシロテンクチバ(ヤガ科シタバガ亜科)
シロテンクチバに似ています。
大きな白紋から前縁までの所が白ずまないからオオシロテンクチバとしました。
幼虫はハチジョウクサイチゴ,ニガイチゴ,キイチゴの葉を食べます。


タケカレハ
②タケカレハ(カレハガ科)
翅の色は薄褐色・茶褐色・焦茶色と変化に富んでいます。
夜間,しとしとと雨が降った翌朝には灯火に飛来する数が増えます。
左右の翅を合わせるようにして止まります。


モントガリバ
③モントガリバ(カギバガ科トガリバガ亜科)
桃色の紋が綺麗でいつ見ても見とれてしまいます。
初めての出会いでは何の仲間か分かりませんでした。


マエジロアツバ
④マエジロアツバ(ヤガ科ムラサキアツバ亜科)
ヤガ科までは直ぐ分かりました。
しかし,その後コヤガ亜科と思い調べました。
下唇鬚(かしんひげ)が発達していればアツバと分かるのですが・・・。
前翅前縁が白いのでマエジロアツバと呼ばれるのでしょう。



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tag : 8月に見られた蛾⑲

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