勿来の関で見られた蛾16

2014年6月14日(土) 日付と曜日を変更する
勿来の関で見られた蛾16   撮影日:2014/06/17 場所:勿来の関

キバラヒメアオシャク
①キバラヒメアオシャク(シャクガ科アオシャク亜科)
 腹部背中央付近にある褐色の紋が名の由来と思われます。
 この紋はおそらく時間が経つと黄色に変わり,それを見て命名したと思います。 縁毛に黒い筋があって洒落て見えます。

キエダシャク
②キエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
 北茨城市磯原町で見たのが最初でしたが,今日,勿来の関で再会することができ感激しました。幼虫の食餌植物はノイバラなのでもっと観察されてもいいと思っています。

ゴマフキエダシャク
③ゴマフキエダシャク♂(シャクガ科エダシャク亜科)
 この蛾に今日,4匹会いました。前翅長30mmと大きな蛾です。
 触角が櫛歯状なので,雄の蛾です。触角の表面積を広くし雌の出す微かなフェロモンをも嗅ぎ取ろうとしています。雌の触角は糸状です。

キスジコヤガ
④キスジコヤガ(ヤガ科)
 後翅の紅色に黄色の筋模様がある小さな蛾です。今日,紹介する中で唯一のヤガ科の蛾です。

アトグロアミメエダシャク
⑤アトグロアミメエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
 後翅の外縁部が褐色で黒く見え,網の目状の紋があるのが名の由来だと思われます。

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