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ツマトビキエダシャク

2024年2月24日(金)

3475 ツマトビキエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科) 撮影日2024/06/21撮影場所勿来の関

①ツマトビキエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
ツマトビキエダシャク

この写真の様に前翅を大きく開き後翅がよく見えている様に止まる蛾はシャクガ科エダシャク亜科に多く見られます。
赤矢印は内横線,青矢印は外横線,桃矢印は前翅外縁沿いの茶褐色帯を指しています。
内横線も外横線も線状でなく点列になっています。
それらの間にある中横線は太く線状になっています。
本種は何といっても前翅外縁の茶褐色帯が目立っており,これが名前の謂われになっています。
他に目立つ特徴は前縁に二つ茶褐色紋があり,後翅翅頂は角張っています。
幼虫は広食性でクワ、バラ科、ムクロジ科、タデ科、キンポウゲ科等の植物の葉を食べますが観察する機会は少ないです。
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