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フジフサキバガ

2023年6月20(火)

フジフサキバガ 撮影日2023/06/19 撮影場所:勿来の関

フジフサキバガ
①フジフサキバガ(キバガ科フサキバガ亜科)
赤矢印はイボイノシシの牙のようなものを指しています。
この牙のようなものは頭部から前方に出ている房状のものから斜め上の方に伸びています。
房状のものは2つあって牙のようなものも一つずつ付いています。
一つしか見えませんが房状のものと色が似ているためで拡大すると見えます。
キバがあるのでキバガ科を探すと見つかります。


フジフサキバガ
②フジフサキバガ
房状のものから出ているので,本種はフサキバガ亜科の仲間に入ります。
前縁にはヒメハマキガ亜科に見られるような筋模様が有りますがキバガ科です。
前翅長は10㎜程度の小さな蛾ですが,立派なキバが有って素敵に見えます。
小さい蛾だからといって無視しないで一度は写真を撮って見て下さい。
幼虫はフジ・ナツフジといったフジ類の葉を食べるのでフジフサキバガの名前が付いています。



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Secre

キバガ

珍しい蛾ですね。 初めて見ました。

Re: キバガ  フジフサキバガ

未だ見たことが無いのですね。

キバガ

自分が住んでる地域はキバガはあまり見ません…

自分が住んでる地域は

ヤガ、ヒトリガ、ヤママユガ、ノメイガが非常に多いです。

ヤガはヨトウガ系、クルマアツバ系が多いです。

ヒトリガはシロヒトリの仲間、羽が白い種類が多いです。

(コケガ、ホソバ、モンシロモドキなどの種類は少ない)

ヤママユガ系はヤママユガ、ヒメヤママユ、クスサン、オオミズアオが多いです。

ヒメヤママユは体格で見分けができるので簡単ですね。(クスサンは羽の模様で分かる)

Re: キバガ  フジフサキバガ

私は未だ,モンシロモドキは見たことがありません。
クスサンは11年間に四回しか見ていません。
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