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コオニヤンマ

《人気ブログランキングへ》コオニヤンマ   撮影日:2010/07/21 場所:北茨城市冨士ヶ丘
コオニヤンマ
複眼が離れ,胸部背面にはL字の黄色い紋が向かい合っているコオニヤンマ。腹端が下がり「へ」の字に見えます。胸部が分厚く大きくて異様に見えます。

 サナエトンボ科のコオニヤンマを紹介します。
 スイレンが咲く沼でクロイトトンボを写していたら,何とオニヤンマによく似たトンボがスイレンの葉の上に止まりました。私はオニヤンマと思いましたが,何か雰囲気が違います。サイトや図鑑で調べるとコオニヤンマだと分かりました。オニヤンマに似て体が少し小さいのでコオニヤンマと名付けられていますが,全く別の仲間です。コオニヤンマの特徴は次の通りです。
 ①名前にヤンマと付きますが,サナエトンボ科に属します。
 ②複眼は緑色で離れています。
 ③胸部背面にある黄色の紋はL字が向かい合っているように見えます。
 ④昨日紹介したオニヤンマは,ぶら下がって止まりますが,コオニヤンマは腹が横になるように止まります。
 ⑤雄の腹端は下に曲がり「へ」の字に見える。

 科名 サナエトンボ科
 和名 コオニヤンマ
 大きさ 体長80~90mm 腹長60mm
 特徴 複眼が緑色。サナエトンボ科の中で日本最大種。
     複眼は離れている。
     止まり方はずぶら下がらずに物の上に乗るような感じです。
     5~10月に観察されます。

よく似てる ヤンマと違い 目が離れ 止まるときには ぶら下がりせず


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tag : コオニヤンマ

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こんばんはです!
随分と古い記事に訪問いただき、有り難うございます!
当ブログ、チョウが大半でトンボはあまりありませんし種類も特別珍しいものもなく・・
極ありきたりのものですがまた機会があれが撮ってみようかと・・
古い記事でもお気に入りがあればコメ頂けると嬉しいです!
ポチッ!

Kameのフォトブック2さんへ

ご訪問・コメント・拍手有り難うございます。
今は,トンボの写真を撮っておいたものを記事にしています。
寒くて昆虫を見ることができないからです。
鳥の撮影はすぐ動いてしまうので思うように写せません。
奇麗な写真で見とれてしまいます。
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