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ウスキツバメエダシャク

2022年6月12日(日)
ウスキツバメエダシャク 撮影日2022/06/11 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2022年6月11日に撮影したウスキツバメエダシャクです。

ウスキツバメエダシャク
①ウスキツバメエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
後翅が見えるほど前翅を開いて柱にべったり張り付いています。
この事から本種はエダシャク亜科と分かります。
本種には後翅外縁中程に尾状突起(赤矢印)が見られます。
それらが丁度ツバメの尾のように見えるのでツバメエダシャクと名付けられました。
「ウスキ」とは外縁沿いが薄黄色を帯びているからでしょう。


ウスキツバメエダシャク
②ウスキツバメエダシャクの顔写真
本種には似た蛾が6種類も居るので注意が必要です。
ただ,勿来の関周辺には,2種類しか居ません。
ウスキツバメエダシャクとコガタツバメエダシャクです。
勿来の関で早く出現するのはコガタツバメエダシャクの方です。
名前から分かるようにコガタツバメエダシャクの方が小さいです。
両者の顔写真を撮れば,間違わずに分けることができます。

目と目の間が橙黄色になっています。


ウスキツバメエダシャク
③コガタツバメエダシャクの顔写真  2018/05/19撮影
目と目の間が白くなっています。
その下にぜんまい状の口吻を収納しています。
焦茶と橙色の二色の鉢巻きをしています。



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