8月に見られる蛾②

2016年8月8日(月)
8月に見られる蛾② 撮影日:2016/08/02~08/03 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火に飛来した蛾です。

アミメオオエダシャク
①アミメオオエダシャク(シャクガ科)
開張が60~65㎜の大きな蛾なので大きさに圧倒されてしまいます。


ヨモギエダシャク
②ヨモギエダシャク(シャクガ科)
変異が大きい蛾です。前翅・後翅の中央より前縁に近い方にある白っぽい紋が決め手となって同定しました。腹部が太いので雌かもしれません。


ナカキエダシャク
③ナカキエダシャク(シャクガ科)
幼虫が食べるコナラ・キイチゴが勿来の関では多く分布しているので普通に見られる蛾です。腹端を上げて止まる性質があります。


テンスジヒメナミシャク
④テンスジヒメナミシャク(シャクガ科)
小さい蛾です。茶色の帯が見られるので同定するときに役立ちます。


ツマグロシロノメイガ
⑤ツマグロシロノメイガ(ツトガ科)
勿来の関では食餌植物のイボタノキが少ないので観察できる機会は少ないです。
触角が上から見渡せるのでツトガ科・メイガ科の仲間です。



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