fc2ブログ

ウンモンスズメ

2024年3月31日(日)

3506 ウンモンスズメ(スズメガ科ウチスズメ亜科) 撮影日2014/7/23

①ウンモンスズメ(スズメガ科ウチスズメ亜科)勿来の関
ウンモンスズメ

この蛾を見る度,嬉しくなって喜んでしまいます。
大きくて綺麗で勿来の関ではあまり見かけない珍しい蛾だからです。
というのは,勿来の関周辺では本種の幼虫が食べるニレ科の植物があまり分布していないからです。

それに対してモモスズメ(スズメガ科ウチスズメ亜科)は毎年沢山観察しています。
これはモモスズメの幼虫がサクラの葉を食べることに原因があります。
勿来の関は源義家が詠んだ歌に「吹く風を勿来の関と思えども道も背に散るヤマザクラかな」とあるように桜の名所で有名です。

本種は腹部を剥き出しにして止まっています。
腹部が見えるように少し開いて止まっています。
頭と二つの翅頂を結ぶと正三角形に近い形になります。
この様な止まり方をするのはスズメガ科の仲間です。
桃矢印は後翅の一部分(左端の部分)を指しています。


にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

スポンサーサイト



ウコンエダシャク

2024年3月30日(土)

3505 ウコンエダシャク♂と(シャクガ科エダシャク亜科) 撮影日2014/7/21

①ウコンエダシャク♂透明膜があるので♂(シャクガ科エダシャク亜科) 撮影日2014/7/21 場所:いわき市植田町中央公園・勿来の関
ウコンエダシャク♂

本種のいわれはショウガ科ウコン属の多年草ターメリック(英称)に由来します。色が鮮やかな黄色でカレーの原料となっている(ウッコン)が訛ってウコンになったものと思われます。
本種は♂と♀では形態にはっきりした違いが見られます。
♂には赤矢印が指している透明の膜が前翅後縁側に付いています。
♀にはこの透明の膜が無いので♂と雌の区別がつきます。

②ウコンエダシャク♀透明膜が無いので♀(シャクガ科エダシャク亜科)撮影日2014/7/21 場所:勿来の関
ウコンエダシャク♀

本種にはヒメウコンエダシャクという似た種が居ます。
両者の違いは黄緑色矢印が指している鳥の頭紋様が内側に有るかどうかで決まります。
内側にあればウコンエダシャクです。
幼虫はダンコウバイ、タブノキ、シロダモ等のクスノキ科の葉を食べます。
ヒメウコンエダシャクの方の幼虫は香港でクスノキから幼虫が得られたという情報しか有りませんが同じクスノキ科の葉で育つ昆虫のようです。


にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

カギモンキリガと

2024年3月29日(金)

3504 カギモンキリガと(ヤガ科ヨトウガ亜科) 撮影日2019/04/24 撮影勿来の関


①カギモンキリガ(ヤガ科ヨトウガ亜科)撮影日2019/04/24 場所:勿来の関

カギモンキリガ

本種のいわれは外縁に近い方の紋の形にあります。
物を引っかけるものの形(鉤)に似ているからです。
非常にはっきりしていて印象に残る紋様です。
本種に似た紋様の蛾は見付かりませんが,名前が似ていて混同する蛾がいます。
その蛾の名前はカギモンヤガです。
こちらの黒い紋様は錠前の鍵穴に似ています。
幼虫の食べ物はツルグミ、ナツグミで,分布は広いと思われます。
日本の本州(新潟~福島以西)、四国、九州、対馬、屋久島、西表島
開帳 38~41㎜

②カギモンヤガ(ヤガ科モンヤガ亜科)撮影日2019/04/24場所:勿来の関
カギモンヤガ

こちらの紋様は,錠前の鍵穴に似ています。
幼虫の食べ物はアマドコロ,ウラシマソウ,で分布は狭いと思われます。
カギモンヤガ日本の北海道,本州,四国,九州,対馬
開張 35㎜でカギモンキリガより少し小さいです。

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

アシブトクチバと

2024年3月27日(水)

3503 アシブトクチバと(ヤガ科シタバガ亜科) 撮影日2018./08/10 撮影場所勿来駅西公園・勿来の関

①アシブトクチバ(シャチホコガ科) 撮影日2011/06/20 場所:勿来駅西公園
アシブトクチバ

勿来の関ではほとんど見かけない蛾です。
それもそのはずです。幼虫の食草は、サルスベリ、ザクロ、ネムノキ、ハギなどで,サルスベリ、ザクロは分布していないからです。
でも,ネムノキ、ハギは分布しているので観察できるかもしれません。
勿来駅西公園の周辺は住宅地でサルスベリ、ザクロ等の園芸種が多く植えられているからです。
写真では大きく見えますが,開張45-50mmで,中くらいの蛾です。
本種に似た蛾にホソオビアシブトクチバが居るので注意が必要です。


②ホソオビアシブトクチバ(ヤガ科シタバガ亜科)撮影日2015/10/06場所:勿来の関

ホソオビアシブトクチバ

でも,外横線と思われる横線が細いので区別がつきます。
更に加えて,本種には黄緑矢印が指している白線があるので区別が付きます。
外縁に沿った薄褐色の紋様が光の反射具合でめくれているように見えることがあり,驚きましたまるでムラサキシャチホコのようでした。
こちらの幼虫はバラ科の葉を食べます。
開帳 38~44㎜でこちらは少し小さいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。


ニトベシャチホコ

2024年3月27日(水)

3503 ニトベシャチホコ(シャチホコガ科) 撮影日2018./08/10 撮影場所勿来の関

①ニトベシャチホコ(シャチホコガ科)
ニトベシャチホコ

なんとも奇妙な紋様をした蛾です。
胸部がえぐれて中が剥き出しになっている様です。
腹部が太く外縁からはみ出しています。
この事から本種はシャチホコガ科と分かります。
幼虫はズミ、カマツカの葉を食べます。
大きく見えますが開帳 50㎜なので中くらいの蛾です。

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

スズキドクガ

2024年3月26日(火)

3501 スズキドクガ(ドクガ科科) 撮影日2018./06/07 撮影場所勿来の関

①スズキドクガ(ドクガ科)
スズキドクガ

全体に黒く見た瞬間「ドキッ。」としました。
前翅中頃に白ずんだ紋が有って同定に役立っています。(赤矢印)
♀は♂より大きく葯前翅長43㎜です。
足が毛深く前や横に伸ばしきっている感じはシャチホコガ科に似ています。
外縁から腹端がはみ出しているのも似ています。
スギドクガ似も似ていますか,もっと灰色を帯びているので区別がつきます。
幼虫はコナラ、クヌギの葉を食べます。

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

カシワキリガ

2024年3月25日(月)

3501 カシワキリガ(ヤガ科ヨトウガ亜科) 撮影日2022/03/31撮影場所勿来の関

①カシワキリガ(ヤガ科ヨトウガ亜科)
カシワキリガ

緑矢印は腎状紋,黄緑色矢印は腎状紋を指しています。
これら二つの紋が有ることから本種はヤガ科ヨトウガ亜科・キリガ亜科と予想がつきます。
黄矢印は外横線,赤楕円は黒筋を指しています。
本種にはカシワオビキリガという名前が似ている種が居るので注意が必要です。
でも,紋様は簡単に区別がつくほど違います。
しかし,紋様が似ているのはカギモンヤガの方で黒い鍵穴に似た紋が似たような場所にあるからです。
でも,赤楕円形内にある黒筋の有無で両者は区別がつくので同定では迷うことはありません。
幼虫はリンゴ、スモモ、サクラ類、キイチゴ類,コナラ、クヌギ、アベマキ、カシワを食べます。
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

フタスジヒトリ

2024年3月24日(日)

3500 フタスジヒトリ(ヒトリガ科ヒトリガ亜科) 撮影日2019/05//11撮影場所勿来の関

①フタスジヒトリ(ヒトリガ科ヒトリガ亜科)
フタスジヒトリ

薄褐色の地に黒くくで太い筋筋模様は力強いギリシャ彫刻を感じさせます。
黒い足からはヒトリガ亜科を思い起こさせます。
二本の横線が走っているので「フタスジヒトリ」と名付けられたのでしょう。
幼虫はクワの葉を食べます。

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。


フタスジヒトリ 分類チョウ目 ヒトリガ科 ヒトリガ亜科発生時期 5~6月、7~8月
分布北海道、本州、四国、九州
大きさ開帳 45~50㎜食 べ 物クワ科クワ

スギタニゴマケンモン

2024年3月23日(土)

3499 スギタニゴマケンモン(ヤガ科ケンモンヤガ亜科) 撮影日2019/05//11撮影場所勿来の関

①スギタニゴマケンモン(ヤガ科ケンモンヤガ亜科)
スギタニゴマケンモン

白地に黒い筋が走り,左右に3つずつの灰褐色の円い紋がある美しい蛾です。
緑矢印は腎状紋と思われるものを指していますが,環状紋は何処に有るか分かりません。
この紋が有ることで本種はヤガ科ヨトウガ亜科・キリガ亜科の仲間と予想が立ちます。,
幼虫はオオカメノキの葉をを食べます。
あまり見かけない植物なので本種に出合う機会は少ないです。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。


スギタニゴマケンモン

続きを読む

トビイロトラガ

2024年3月22日(金)

3498 トビイロトラガ(ヤガ科トラガ亜科) 撮影日2019/05/30撮影場所勿来の関

①トビイロトラガ(ヤガ科トラガ亜科)
トビイロトラガ
実矢印は外横線,紺矢印は内横線を指しています。
赤矢印は,腎状紋黄矢印は,環状紋を指しています。
これらの紋が有ることから本種はヤガ科ヨトウガ亜科やキリガ亜科等の仲間と分かります。
本種と似た蛾が2種類以上いるので注意が必要です。
でも,後角に近い所に黄緑矢印が指している橙黄色が見られればトビイロトラガです。
幼虫は普通に分布しているブドウ、ノブドウ、ヤブガラシ、ツタを食べます。
翅には白い筋・膜状のものが見られます。
これらがクモの巣のように見え,丁度クモの巣にかかった昆虫のように見えます。
詰まり,クモの巣に擬態しています。
こうならば,簡単に天敵に襲われることは減るでしょう。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと1日1回, バナーをclickして下さ~い。

キンイロキリガ

2024年3月21日(水)

3498 キンイロキリガ(ヤガ科代ヨトウガ亜科)撮影日)2013/04/08撮影場所勿来の関

①キンイロキリガ(ヤガ科ヨトウガ亜科)
キンイロキリガ

本種は昨日紹介したスギタニキリガと並んで格好の良い蛾だと思っていますが,私はスギタニキリガの方が好きです。
紋様がすっきりしているからです。
本種にも二羽の小鳥の紋様が見られます。
外縁に近い方から腎状紋,環状紋とが並んでいます。
空矢印は親鳥,黄緑矢印は雛を指しています。
こちらも餌を口移しであげているように見えます。
外縁は鋸状のきさきさが有ります。
幼虫はクヌギ,コナラ,カシワ,サクラの葉を食べます。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。


スギタニキリガ

2024年3月20日(火)

3497 スギタニキリガ(ヤガ科代ヨトウガ亜科)撮影日2013/03//12撮影場所勿来の関

①スギタニキリガ(ヤガ科ヨトウガ亜科)
スギタニキリガ

本種の大きさは開帳 45~54㎜で中くらいですが,素敵な紋様が魅力的です。
それは赤矢印が指している小鳥の親の様に見える紋です。
左側の紋は雛のように見えますが,如何にも親が子に口移しで餌をあげているように見えます。
実はこれらは腎状紋(外側の紋)と環状紋(内側の紋)なのです。
これらの紋が有ることから本種はヤガ科のヨトウガ亜科かキリガ亜科と分かります。
その他に目立つ特徴は外縁が鋸の目の様にぎざぎざした鋸歯状になっていることです。
雰囲気が似ている蛾にキンイロキリガが居るので注意が必要です。
幼虫はコナラ,クヌギ,サクラ,カラマツの葉を食べます。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

スカシカギバ

2024年3月19日(火)

3496 スカシカギバ(カギバガ科カギアツバ亜科)撮影日2018/10//17撮影場所勿来の関

①スカシカギバ(カギバガ科)
スカシカギバ


「ドクロに似ている」と本種を見たときから感じています。
前翅中央付近にあるに有る半透明部分が目立っているからです。
後翅は半透明の方形が散在しています。
翅頂を見ると鉤状に曲がっています。(赤矢印)
この事から本種はカギバガ科と分かります。
黒い体の幼虫は腹端と腹部中央に白紋かあって鳥の糞に擬態しています。
しかも体を折って巧妙に擬態するというから驚きです。
幼虫は,コナラ、クヌギ、ウバメガシ、アラカシカンボクの葉を食べます。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

イボタガ

2024年3月18日(月)

3495 イボタガ(イボタガ科)撮影日2013/04/06撮影場所勿来の関

①フクロウに擬態しているというイボタガ(イボタガ科)
イボタガ

エゾヨツメ・オオシモフリスズメとともに春の三大蛾の一つです。
開張はなんと80~115㎜になります。
眼状紋もさることながら,全体に広がる細かい筋模様の見事さに見とれてしまいます。
「フクロウ」に擬態していると言われています。
幼虫はイボタノキ、キンモクセイ、トネリコ、ネズミモチ、ヒイラギの葉を食べます。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

シロモンヒメハマキ

2024年3月17日(日)

3494 シロモンヒメハマキ(ハマキガ科ヒメハマキガ亜科)撮影日2013/05/24撮影場所勿来の関

①シロモンヒメハマキ(ハマキガ科ヒメハマキガ亜科)
シロモンヒメハマキ

本種は開張が19-26㎜と小さな蛾です。
全体に青味がかった黒い色で前翅前縁後半に半楕円の白紋が有ります。
ヒメハマキガ亜科にも関わらず特有のヒメハマキ紋様がありません。
胸部背の一部が迫り上がっています。 
幼虫はサクラ、ウワミズザクラ、ソメイヨシノの葉を食べます。

リンゴツノエダシャク

2024年3月16日(土)

3493 リンゴツノエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)撮影日2019/07/02撮影場所勿来の関

①リンゴツノエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
リンゴツノエダシャク

黄緑矢印は外横線,桃矢印は内横線を指しています。
本種はフタヤマエダシャクと雰囲気が似ていてとてするとき戸惑ってしまいます。
でも,本種の外横線には外側に出張る山は1つしかありませんが,(黄緑色が指している場所)フタヤマエダシャクでは二つあるので区別がついています。
本種は明るい色の蛾なので好感を持っています。
全体に縦より横の方向に長い特徴を持っています。
幼虫はヤナギ科、コナラ、クリ、リンゴ、ナシ、カエデ科、ツツジ科、キク科の植物の葉を食べます。
オカモトトゲエダシャクは幼虫の背に刺状の突起が有るので名前にトゲが付きますが,本種は成虫にも幼虫にも刺状の突起は見付かりません。不思議です。

ニッコウフサヤガ

2024年3月15日(金)

3492 ニッコウフサヤガ(ヤガ科フサヤガ亜科)撮影日2018/06/12撮影場所勿来の関

①ニッコウフサヤガ(ヤガ科フサヤガ亜科)
ニッコウフサヤガ

写真写りの悪い蛾ではっきりと明るくはなかなか撮れません。
この写真は偶々明るくはっきり撮れました。
不思議なことは未だあります。
それは腹部が必ず左か右に曲がっていることです。
観察結果から言うと腹端は地面がある方を指しています。
写真を見て驚いたことは色彩豊かで明るくハート紋が二つも有ります。
前翅長は12㎜くらいなので小さな蛾です。
幼虫はオオモミジの葉を食べます。

マエシロモンアツバ

2024年3月14日(金)

3491 マエシロモンアツバ(ヤガ科テンクロアツバ類)撮影日2019/01/01撮影場所勿来の関

①マエシロモンアツバ(ヤガ科テンクロアツバ類)
マエシロモンアツバ

本種の形は矢尻の先のような形をしています。
この様な蛾はヤガ科の仲間です。
本種は前翅長7~9㎜と小さな蛾です。
にもかかわらず斬新な模様で初めて見る人の目を引きます。
本種の模様は前縁に沿って太い白線があって黒紋を避けるように曲がり翅頂に向かって走っています。
幼虫の食草は単子葉植物の葉と推定されている。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

アヤナミツマキリヨトウ

2024年3月13日(水)

3490 アヤナミツマキリヨトウ(ヤガ科ツマキリヨトウ亜科)撮影日2019/01/01撮影場所勿来の関

①アヤナミツマキリヨトウ(ヤガ科ツマキリヨトウ亜科)
アヤナミツマキリヨトウ

ほとんど見掛けない珍しい蛾です。
というのは幼虫が食べるのはワラビの葉だからです。
シダ植物を食べる蛾はいくつか居ますが多くはないからです。
本種の特徴として横線に沿って白い帯状の白帯が見られることを上げます。
特に顕著なのは,外縁に一番近く沿った部分です。

桃矢印は外横線帯と思われる横線,黄矢印は内横線帯と思われる横線を指しています。
その間に有る赤矢印と黄矢印は腎状紋と環状紋を指しています。
これら二つの紋のお陰でヤガ科ヨトウガ亜科かキリガ亜科と分かります。
さらに外縁線中頃が突出していてそこを中心に翅頂や後角へむかって切り取ったように見えます。
だから,本種はツマキリヨトウの仲間と分かります。







青矢印は外横線と思われる横線を指しています。
この外横線は複雑に曲がっています。
aそして途中から小さく切れています。
黄緑矢印はその外横線から1つ外側にある横線を指しています。
b不明瞭ながらも黒い楔(くさび)状の上端を通っています。

ところが,
②ニセキバラケンモン(ヤガ科 ウスベリケンモン亜科)2017/05/16撮影
cその楔状の上端を通る横線がこちらにはありません。
dこちらの外横線は途中で切れずに繋がっています。
勿来の関周辺に見られる蛾の特徴かなと思いネットで検索すると同じような傾向にあります。

キバラケンモンとニセキバラケンモンの違い

2024年3月12日(火)

3489 キバラケンモンとニセキバラケンモンの違い(両者ともヤガ科 ウスベリケンモン亜科)撮影日2017/05/16/撮影場所勿来の関

両者の写真を比べている内にやっと違いが分かりました。(a,b,c,d)
①キバラケンモン(ヤガ科 ウスベリケンモン亜科)2020/08/17撮影
キバラケンモン

青矢印は外横線と思われる横線を指しています。
この外横線は複雑に曲がっています。
aそして途中から小さく切れています。
黄緑矢印はその外横線から1つ外側にある横線を指しています。
b不明瞭ながらも黒い楔(くさび)状の上端を通っています。

ニセキバラケンモン
ところが,
②ニセキバラケンモン(ヤガ科 ウスベリケンモン亜科)2017/05/16撮影

cその楔状の上端を通る横線がこちらにはありません。
dこちらの外横線は途中で切れずに繋がっています。
勿来の関周辺に見られる蛾の特徴かなと思いネットで検索すると同じような傾向にあります。



自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

ニセキバラケンモン

2024年3月11日(月)

3489 ニセキバラケンモン(ヤガ科 ウスベリケンモン亜科)撮影日2017/05/16/撮影場所勿来の関

これも紋様が綺麗なニセキバラケンモン(ヤガ科 ウスベリケンモン亜科)
ニセキバラケンモン


昨日紹介したキバラケンモンとよく似ていて表面の模様だけでは区別が難しいです。
「渓舟の昆虫図鑑」によると後翅の色で区別するのがよいと紹介しています。(確実に見分けるには、後翅を確認するのが良い。ニセキバラケンモンは、後翅が黒色を帯びる。)載せられた写真を見るとうっすらと後翅が黒ずんでいますが,特に後縁に近い方が黒くなっています。
表面の模様の違いで区別できないか現在見当中です。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

キバラケンモン

2024年3月10日(日)

3488 キバラケンモン(ヤガ科 ウスベリケンモン亜科)撮影日2020/08/17撮影場所勿来の関

①紋様が綺麗なキバラケンモン(ヤガ科 ウスベリケンモン亜科)
キバラケンモン

勿来の関の歩道を歩いていると白と黒のツートンカラーでしたが綺麗な蛾が道に止まっていました。
細かい筋模様でコントラストが強いせいか綺麗に見えたのでしょう。
ネットで検索すると本種はニセキバラケンモン・キタキバラケンモンと似ていてよく見ないと区別がつかないことが分かりました。

イカリモンガ

2024年3月9日(土)

3487 イカリモンガ(イカリモンガ科)撮影日2015/07/02撮影場所勿来の関

①チョウに似た特徴を持つイカリモンガ(イカリモンガ科)
イカリモンガ
イカリモンガ

山奥でしか出会えないと思っていた蛾が目の前で花の蜜を吸っているではありませんか。
早速カメラを取り出し撮影を始めました。
でもうっかり近付くと目の良いチョウは人影に驚き飛んでしまいます。
そこで後方からそっと近付きました。
運良く食事中だったためか逃げられずに済みました。
本種は蛾らしからぬ特徴を持っています。
先ず,夜行性では無く昼行性です。
蛾の多くは夜行性で夜樹液が出る場所に集まり樹液を食べますが,本種は昼行性で花の蜜を食べます。
写真の白い花は初夏の頃咲くオカトラノオです。
口吻を伸ばして食事中だったから逃げなかったかもしれません。
次に,翅を閉じて止まります。
サラサエダシャクの様に閉じて止まる蛾もいますが多くは開いて止まることが多いです。
三つ目は昼行性です。
夜行性では花の蜜が吸えません。
最後に触角がチョウのように棒状で発達していません。(赤矢印)
さて,名前の謂われですが,褐色の地色にオレンジ色イチョウ紋が有るのでそれを錨と見立てて名付けられました。
幼虫はイノデ(シダ植物)の葉を食べます。

オオバトガリバ

2024年3月8日(金)

3486 オオバトガリバ(カギバガ科トガリバガ亜科)撮影日2019/07/01,2014//06/20撮影場所勿来の関

①オオバトガリバ(カギバガ科トガリバガ亜科)
オオバトガリバ
オオバトガリバ

赤矢印はトガリバガ斜上線,青矢印は腎状紋,黄緑矢印は環状紋を指しています。
トガリバガ斜上線は筆者が勝手に名付けた名称ですが,翅頂付近から立ち上がり亜外縁線(白い横線)に達しています。
これを覚えておくと同定が楽で速やかに進み便利です。
従って,環状紋や腎状紋が見られてもヤガ科では有りません。
次に白括弧は4つの灰褐色の横線を纏めたものです。
どの横線が内横線かはっきりしないからです。
それで,これから私は内横線帯と呼ぶことにしました。
腎状紋から外の方へ目を向けるとやはり同じく4つの灰褐色横線が並んでいるので,これらを纏めて外縁線帯と呼ぶことにしました。
目立つ特徴として本種の胸部背の毛叢は2つに分かれていることを挙げることができます。
幼虫はブナ科(クヌギ,ミズナラ)の葉を食べます。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。


セダカシャチホコ

2024年3月7日(木)

3485 セダカシャチホコ(シャチホコガ科)撮影日2017/07/18撮影場所勿来の関

①胸部背の毛が高く立ち上がっているセダカシャチホコ(シャチホコガ科)
セダカシャチホコ
本種で一番目立つのは青矢印が指している胸部背に見られる逆立っている毛です。
まるで鶏の鶏冠のようです。
この理由で,本種をセダカシャチホコと名付けたようです。
本種は光の反射具合で黄金色に輝いて見えることがあります。
幼虫はコナラ、ミズナラ、クヌギ、アカガシなどの葉を食べます。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

シロスジキノコヨトウ

2024年3月6日(水)

3484シロスジキノコヨトウ(ヤガ科キノコヨトウ亜科)撮影日2016/07/02撮影場所勿来の関

①胸部背が鶏冠のように盛り上がっているシロスジキノコヨトウ(ヤガ科キノコヨトウ亜科)
シロスジキノコヨトウ

黄矢印は胸部背に盛り上がったコブのようなもの,黄緑矢印は腎状紋をさしています。
胸部背は鶏冠(とさか)の様に高く盛り上がっていて異様に感じられます。
この部分から翅頂付近に向けて白い帯状の筋が走っています。
2つの白い帯状の間は薄褐色になっていて鳥の糞が流れ落ちたように見えます。
即ち,鳥糞に擬態していると言われています,
黒ずんだ色と明る色のコントラストから目立つ存在です。
幼虫は地衣類を食べます。
前翅長は30㎜程度ですが大きく感じます。
どれが環状紋か分からないでいますが,黄緑色が指している腎状紋の存在から本種はヨトウガ亜科かキリガ亜科と分かります。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

マツカレハ

2024年3月5日(火)

3483マツカレハ(カレハガ科)撮影日2019/07/03撮影場所勿来の関

①褐色のグラデーションと白い縁取りが綺麗で幅広い触角が目立つマツカレハ(カレハガ科)
マツカレハ
黄緑矢印は内横線,黄矢印は外横線を指しています。
写真を見ての特徴は腹端が外縁から飛び出していることと発達した触角です。
腹端が飛び出していてもシャチホコガ科ではありません。
触角が発達していて特徴で大きく折れ曲がっているからです。
本種の特徴は黄矢印が指している外横線が鋸歯状になっていて外側に白い縁取りが有ること,内横線は不明瞭で直ぐ脇に小白点が見られます。

②外横線の白い縁取りと折れ曲がった触角が目立つマツカレハ

マツカレハ
上から見ると外横線の白い縁取りが目立ます。
胸部を覆っている毛の縁取りが白く横線が3つも有るように見えます。
マツカレハの触角は特徴敵で折れ曲がります。
幼虫はマツ科のカラマツ、アカマツ、クロマツ、ヒマラヤスギの葉を食べます。
幼虫は毒針毛をもち、触れると激痛が走ります。

自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

ノコメセダカヨトウ

2024年3月4日(月)

3483 ノコメセダカヨトウ(ヤガ科キリガ亜科)撮影日20121/10/27撮影場所勿来の関

①ノコメセダカヨトウ(ヤガ科キリガ亜科)
ノコメセダカヨトウ
黄緑矢印は内横線,青矢印は外横線を指しています。
桃矢印は環状紋,赤矢印は腎状紋を指しています。
これら2つの紋の存在から本種はヨトウガ亜科かキリガ亜科と分かります。
白矢印はめくりあがった後縁を指しています。
前翅長は25~30㎜と大きくがっしりした蛾です。
内横線がノコメセダカヨトウと違って「V字型」になっています。
外横線は中頃で外へ出張っていますが,ウスキトガリキリガの方は真っ直ぐです。
両者の大きな違いは白矢印が指しているように後縁にあります。
即ち,後縁がめくり上がって高くなっています。
この事から名前に「セダカ」が付いています。
幼虫はタデ科(イタドリ,ギシギシ)の葉を食べます。




この写真でノコメセダカヨトウの紹介をしようと思っていたら内横線の様子が違うとに気が付きウスキトガリキリガの間違いだと分かりました。
赤矢印は内横線,青矢印は外横線を指しています。
黄矢印は環状紋,黄緑矢印は腎状紋を指しています。
それらの紋から外縁のまで達した薄褐色の縦筋の美しさを感じます。
白楕円は外縁の様子を囲みました。
前翅長が18~20㎜と大きい蛾です。
環状紋や腎状紋が有ることから本種はヨトウガ亜科かキリガ亜科だと分かります。
外縁(白楕円内)を見ると鋸状のぎざぎざが見られ更に,翅頂は出張って尖っています。
これらのことから「ウスキトガリキリガ」と名付けられました。
幼虫はツバキやサクラ類の花を食べます。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

ウスキトガリキリガ

2024年3月3日(日)

3482 ウスキトガリキリガ(ヤガ科キリガ亜科)撮影日20121/10/31撮影場所勿来の関

①雰囲気がノコメセダカヨトウに似ているウスキトガリキリガ(ヤガ科キリガ亜科)

ウスキトガリキリガ
この写真でノコメセダカヨトウの紹介をしようと思っていたら内横線の様子が違うとに気が付きウスキトガリキリガの間違いだと分かりました。
赤矢印は内横線,青矢印は外横線を指しています。
黄矢印は環状紋,黄緑矢印は腎状紋を指しています。
それらの紋から外縁のまで達した薄褐色の縦筋の美しさを感じます。
白楕円は外縁の様子を囲みました。
前翅長が18~20㎜と大きい蛾です。
環状紋や腎状紋が有ることから本種はヨトウガ亜科かキリガ亜科だと分かります。
外縁(白楕円内)を見ると鋸状のぎざぎざが見られ更に,翅頂は出張って尖っています。
これらのことから「ウスキトガリキリガ」と名付けられました。
幼虫はツバキやサクラ類の花を食べます。


自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

セスジノメイガ

2024年3月2日(土)

3481 セスジノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)撮影日20116/07/02撮影場所勿来の関

①ヒメセスジノメイガに似ているセスジノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)
セスジノメイガ


地色が黄色でしかも筋色が焦茶です。
ここまでて,科名が分かる方は年季が入った方です。
桃矢印は内横線,黄緑矢印は外横線を指しています。
しかも,これら二本の横線が階段状になっていればノメイガ亜科です。
階段状の縦線は不明瞭になっている場合が多いです。
本種の特徴として外縁に沿った濃くて太い焦茶の帯が目立っています。
その上外縁よりも長く突き出た腹端に白線と白点が一つずつあります。
本種を斜め上から見ると形の面白さに気付きます。
胸部の出っ張りと上向きの腹端と外縁の曲線の美しさです。
それに加えて二筋の横線は赤味を帯び褐色の縁取りまであって観察者の目を楽しませてくれます。
幼虫は勿来の関では普通に分布しているクヌギ、コナラの葉を食べます。
それにもかかわらず,出会いが少ないのが不思議です。
幼虫はマダケ、モウソウチク、ハチクなどタケ類の葉を食べます。
ところで,なぜ「セスジノメイガ」という名が付いたのでしょうか。
私は,腹部背にある幾本もの横線に注目しました。
濃褐色の横帯(太いので帯と称しました。)が沢山見られます。
これらの帯を筋に見立ててセスジノメイガと名付けたと思われます。
尚,本種に似た種としてヒメセスジノメイガが居るので注意が必要です。
両者の違いは外横線の形状にあり直ぐ見分けが付きます。



自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。

フタスジエグリアツバ

2024年2月29日(木)

3480 フタスジエグリアツバ(ヤガ科カギアツバ亜科)撮影日20115/02/15撮影場所勿来の関
①長い下唇鬚を持ち,外縁がえぐれているフタスジエグリアツバ
フタスジエグリアツバ
何の仲間か知るには紺矢印が指している下唇鬚(かしんひげ)を見れば分かります。
前方へ突き出しているのでアツバの仲間と分かります。
もっと後方へ反り返っていればクルマアツバ亜科になります。
緑矢印が指している前翅外縁を見ると抉られたように凹みがあるので「エグリアツバ」と名付けられました。
②腹端が反り返り上を向いているフタスジエグリアツバ
フタスジエグリアツバ

本種を斜め上から見ると形の面白さに気付きます。
胸部の出っ張りと上向きの腹端と外縁の曲線の美しさです。
それに加えて二筋の横線は赤味を帯び褐色の縁取りまであって観察者の目を楽しませてくれます。
幼虫は勿来の関では普通に分布しているクヌギ、コナラの葉を食べます。
それにもかかわらず,出会いが少ないのが不思議です。

自然観察 ブログランキングへ

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
●2つのランキングに参加中です!! ●
お時間が御座いましたら ポチっ ポチっと
1日1回, バナーをclickして下さ~い。










クリック応援お願いします。
ブログカウンター
リンク
長方形で囲まれた日を押すとその日の記事がでます。
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
分野別にまとめてあります。関心のある分野の記事が続けて見られます。
多くの蛾を一度にたくさん見るときには  「蛾の掲載数」 をクリックして下さい。
最新記事:上にあるものほど新しい記事です。
月毎に記事がまとめて見られます。
最新コメント
検索フォーム
掲載写真