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モモブトカミキリモドキ

2024年2月8日(木)

3465 モモブトカミキリモドキ(カミキリモドキ科) 撮影日2014/05/25撮影場所勿来の関

①モモブトカミキリモドキ(カミキリモドキ科)
モモブトカミキリモドキ

ハルジョオンの花に小さな昆虫が集まって食事中です。
黒くて細長い昆虫を観察すると後ろ足が太いことに気が付きました。
ネットで調べると足が太いのは♂だけで♀は太くならないようです。
蜜や花粉を食べるようです。
真ん中の大きな昆虫はヒラタアブの仲間だと思いますが,調べられないでいます。
タンポポの花にも飛来しているのを観察しています。
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ヒメカマキリモドキ

3454 ヒメカマキリモドキ 撮影日2023/0/6/28 撮影場所:勿来の関

黄色を帯びた小さなカマキリに似た小動物を写しましたが,名前を忘れてしまいました。
二種類いて思い出せません。
そこで,みんなにおしらせかたがたブログに載せます。

①ヒメカマキリモドキ(カマキリモドキ科)
ヒメカマキリモドキ

カマキリは緑を帯びた昆虫です。
しかし灯火に飛来する黄色を帯びたカマキリに似た昆虫が居ます。
大きさは52mm以下と小さい生き物です。
鎌状の前足が似ているのでカマキリモドキと名付けられたのでしょう。
小動物を捕まえて食べます。
クモの♀に寄生し,産卵する隙に卵のうに移りそれを食べて成虫になります。

②キカマキリモドキ(カマキリモドキ科)との見た目の違い
キカマキリモドキ

それは首の色にあります。
キカマキリモドキ ・・・黄色(赤矢印)
ヒメカマキリモドキ・・・焦茶色

エサキモンキツノカメムシ

2023年8月2(水)

エサキモンキツノカメムシ 撮影日2023/08/02 撮影場所:勿来の関

エサキモンキツノカメムシ
①エサキモンキツノカメムシ(カメムシ目ツノカメムシ科)
タイミングよく♂と♀が交尾している場面に出合わせました。
どちらが♂でどちらが♀なのでしょうか。
別々に出合ったら似たような格好なので分かりません。
しかし,交尾している場合は予想することができます。
昆虫界では卵を産まなければならない♀の体を大きくして子孫繁栄を図ってきました。
ですから,左側の小さい方が♂で,右の大きい方が♀だと予想することができます。

本種の大きな特徴は胸部背に鮮やかな淡黄色のハート紋が有ることです。
本種に似たモンキツノカメムシは淡黄色紋に凹みが有りません。
本種の♀は卵を産みっぱなしにせず脇を離れず見守り続けます。



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コツバメ

2023年3月19日(日)

コツバメ 撮影日2023/03/15 撮影場所:勿来の関

コツバメ
①コツバメ(シジミチョウ科シジミチョウ亜科)
久し振りにチョウの仲間を撮影しました。
小さいのでシジミチョウの仲間と分かります。

昼の日光が降り注ぐお昼頃,道路脇のアセビが満開に花を咲かせています。
2匹のコツバメが白いアセビの花の近くを飛んでいます。
その内アセビの花に止まるとほとんど動きません。
撮影のチャンスだとばかりに止まった場所から目を離さないようにして近付きました。


コツバメ
②コツバメ  正面から写しても口吻は写りません。
幸運なことにコツバメは発見した場所から動かずにいてくれました。
コツバメの横から写真を撮ったり,正面の方から撮ったりしました。
それは口吻を伸ばして蜜を吸っている様子を写したかったからです。
写した写真の画像を拡大しながら確かめましたが,どの写真にも口吻は写っていません。
近付けば写るかもと思い試みましたが写りません。

四日ほど経ってからやっとその訳が分かりました。
コツバメは蜜を吸うためにアセビの花に止まったのではなかったからです。
まだ気温が高くない今の時期は体を暖める必要があったから日向ぼっこをしていたのです。



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ウスバカミキリ

2022年12月10日(土)
ウスバカミキリ 撮影日2022/08/06,08/08 撮影場所:勿来の関

ウスバカミキリ
①ウスバカミキリ(甲虫目カブトムシ亜目カミキリムシ科ノコギリカミキリ亜科)
赤矢印は産卵管を指しています。
この産卵管を手掛かりに探しました。
運が悪いことに図鑑には載っていなくネットで調べました。


ウスバカミキリ
②ウスバカミキリ
運良くネットに出ていて名前が分かりました。
夜行性で灯火に飛来したものを写しました。
大きさは40~60㎜とシロスジカミキリやミヤマカミキリと並んで大きい種です。
翅が薄いことからウスバカミキリと名付けられました。
翅の色は茶色を帯びたものから黒ずんだ色まで個体差が大きいです。



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