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ツグミ

2021年3月26日(金)
2600 ツグミ 撮影日2020/03/09 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2020年3月9日に観察したツグミです。

ツグミ
①ツグミ(スズメ目ヒタキ科ツグミ属)
歩道からツグミが芝生をぴょんぴょんと跳ねていないか見ていました。
すると何処から飛んできたのかサクラの枝に止まりました。
少し遠いので近付くことにしました。
サクラの影になるように近付くことにしました。


ツグミ
②ツグミ
人は動いてもサクラの木は動かないのでこちらの動きに気づかずに止まっています。
カメラをツグミに向けると結構な大きさに写っています。
俄然嬉しくなり木の陰からシャッターを何回も押し,撮り続けました。
腹は黒と白の斑模様で羽根に茶色の部分があります。
雌雄同色なので外観での識別は難しいです。
日本では普段は鳴かないので,「つぐむ」という意味でツグミと名付けられました。



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ツグミ

2020年3月12日(木)
ツグミ 撮影日:2020/03/9 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2020年3月9日に観察したツグミです。
今まで使っていたNikonのカメラCooLPIXP340が時々接続不良になるので,新しくソニーdsc-wx500を買いました。
近距離撮影カメラから近距離・遠距離両用カメラになりました。
そこで,どの程度写せるのか試してみました。

ツグミ
①ツグミ(スズメ目ヒタキ科)
毎年,観察しているツグミが来てるかな。
芝生を眺めながら探していると・・・。
突然,目の前のサクラに飛んできて止まった鳥がいます。
距離は7mあります。


ツグミ
②ツグミ
少し遠いので木の陰からそっと近づきます。
4~5mまで近づきズームアップすると綺麗に見えています。
顔が横を向いたときにパチリ,パチリと写しました。


ツグミ
③ツグミ
ぶれないように腕を木に密着させながらシャッターを押しました。
しばらくすると,地面に降りてしまいました。


ツグミ
④ツグミ
そこは,およそ10m先です。
しばらく辺りを警戒していましたが,餌探しを始めました。
拡大して見ると前のカメラの様なざらつきは少なくなり見られる画像です。


ツグミ
⑤ツグミ
ぴょんぴょん跳ねながら立ち止まっては辺りを見ます。

10月頃,シベリアから大群で渡ってきてばらけます。
積雪の無い田・畑・草地・河原で見られます。
枯葉の下の虫を探します。
3月半ば頃再び群れて北へ帰ります。
冬鳥なので日本では,さえずりません。
さえずりせず鳴かないことをつぐんでいるととらえて「つぐむ」。
やがて訛って「つぐみ」となったようです。



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3月(2018年)に見られた野鳥

2018年3月30日(金)
3月(2018年)に見られた野鳥 撮影日:2018/03/25,03/28 場所:勿来の関

今日,紹介するものは3月下旬に勿来の関で観察した野鳥です。

ツグミ
後方を警戒しているツグミ。

ツグミ
腹部にある白と黒の斑模様が特徴のツグミ。
①ツグミ
シベリアとカムチャッカで繁殖し,冬鳥として渡来してきます。
暖かくなると見られなくなります。
地面を跳(は)ねながら餌を探します。

アオジ
緑を帯びた頭からアオジと呼ばれます。
②アオジ(スズメ目ホオジロ科)
日本では本州中部より北の山地で繁殖し,本州中部より西で冬を過ごします。
暖かくなると見られなくなります。
地面に降りて餌を探しているのをよく見ます。


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tag : 3月(2018年)に見られた野鳥

11月と12月にに見られた鳥

2017年12月3日(日)
11月と12月にに見られた鳥 撮影日:2017/11/15~12/2 場所:勿来の関

今日紹介するのは,11月15日から12月2日の間に観察した鳥です。

ヤマガラ
勿来の関では,紅葉の時期になると小鳥たちで賑やかになります。
ヤマガラが道路や歩道に落ちている餌を探しています。
人の気配に気づいたのでしょう。私の方を見ています。


シジュウカラ
どうやらヤマガラはシジュウカラの群れといっしょだったようです。
シジュウカラの群れは一心不乱で餌を探しています。
赤矢印の所に白帯があり目の下が白いのでシジュウカラでしょう。
ネクタイも上の所だけ見えていますから。


ジョウビタキ
広羽近くの茂みから何か飛び出しました。
追いかけて行くと,幸運にも枯れ木に止まりました。
翼に白斑があるのでジョウビタキと分かりました。
更に,頭が白くないので雌のジョウビタキです。


モズ
林から鳥が飛び出し柵に止まりました。
翼に白紋があるので,ジョウビタキかなと思いました。
しかし,目を通る線(過眼線)があるのでモズだと分かりました。
白紋から雄だと分かります。
勿来の関で初めて観察することが出来ました。



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tag : 11月と12月にに見られた鳥

ジョウビタキ

2016年2月25日(木)
ジョウビタキ 撮影日:2016/02/25 場所:北茨城市

 ヒタキ科ツグミ亜科のジョウビタキを紹介します。

 雄の頭は銀白色なので,雌との区別は簡単です。
 ジョウビタキのジヨウとは銀白色の髪をいい,ヒタキとは火打ち石をたたいたときのような音を出すことから名前がつきました。

 翼に白紋があることからモンツキドリと呼ぶ地方があります。
 単独で行動しているのをよく見ています。集団でいるところは見ていません。
ジョウビタキ
①あら,こんにちは。見掛けない人ですが・・・
 こんにちは。今日,用があって側を通ったので寄らせてもらいました。


ジョウビタキ
②僕,ここで餌を探しているんだ。沢山はいないけど,結構腹一杯になるんだよ。ここは。

ジョウビタキ
③僕の仲間はどこでえさをさがしているんだろう。ここに来れば良いのに。

ジョウビタキ
④それにしても遅いな。相棒は。

ジョウビタキ
⑤あんまり遅いから心配になってきちゃったな。

 科名 ヒタキ科ツグミ亜科
 和名 ジョウビタキ  方言モンツキドリ
 大きさ 全長 15cm
 分布 冬,全国に渡来します。
 繁殖地 チベットから中国東北部,沿海州,バイカル湖周辺
 特徴 翼に白斑があり,雄の頭は銀白色で腹は赤茶色です。


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tag : ジョウビタキ

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