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セイヨウヒイラギ

2018年12月4日(火)
セイヨウヒイラギ 撮影日:2018/12/04 撮影場所:いわき市

今日,紹介するのはいわき市で観察したセイヨウヒイラギです。

セイヨウヒイラギ
セイヨウヒイラギ(モチノキ科モチノキ属の常緑小高木)
今日,歯医者さんへ用があって出かけました。
駐車場の端には赤い実をつけた樹木がありました。


セイヨウヒイラギ
セイヨウヒイラギ(モチノキ科モチノキ属の常緑小高木)
この木は何だろうと思いながら写真を撮りました。
そのとき,葉の先端が針のように尖っていること(青矢印)に気がつきました。


セイヨウヒイラギ
③セイヨウヒイラギ(モチノキ科モチノキ属の常緑小高木)  根元から刺状の鋸歯がある葉をつけた幼木が出ていました。
更に,上から下に目を落とすと見慣れた葉が幼木から何枚も出ていました。
その葉(赤矢印)は,ヒイラギに似ていて葉の縁には鋭い刺状の鋸歯があります。
これらの観察からセイヨウヒイラギと判断しました。



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tag : セイヨウヒイラギ

秋に見られた植物⑫

2018年11月18日(日)
秋に見られた植物⑫ 撮影日:2018/11/15 撮影場所:北茨城

今日,紹介するのは北茨城で観察した植物です。

ビワ
①ビワ(バラ科の常緑高木)
11月~1月にかけて花が咲くという植物界では異色の植物です。
寒い時期に咲く花は,ツバキ類しか浮かびませんが,ビワも花を咲かせていたんですね。
寒さから花を守るため,萼は毛深くなっています。
この花には芳香があります。
是非見つけたら香を楽しんで下さい。


皇帝ダリア
②皇帝ダリア(キク科,別名:キダチダリア)
メキシコから中米原産の植物です。
大きくなる植物で8m以上にもなります。
花の少ない時期に桃色の花を高い所に咲かせるのでとても目立ちます。
日が短くなると花芽を付けるので近くに外灯があると花芽をつけないそうです。



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tag : 秋に見られた植物⑫

サザンカの特徴

2018年11月17日(土)
サザンカの特徴 撮影日:2018/11/15,11/17 撮影場所:北茨城・勿来の関

今日,紹介するのは北茨城と勿来の関で観察したサザンカです。

サザンカ
①サザンカ(ツバキ科の常緑広葉樹)
用事があって帰る途中,サザンカ或いはヤブツバキと思われる花を見かけました。
早速どちらか見ることにしました。
時期的に早いのでサザンカだろうと思いながら近づきました。


サザンカ
②サザンカ(ツバキ科の常緑広葉樹)
バラを思わせる花を撮ってから樹木の根本付近を見ました。
予想したとおり花びらが数枚落ちていました。(赤矢印)


サザンカ
③サザンカ(ツバキ科の常緑広葉樹)
勿来の関にも,サザンカかヤブツバキと思われる花が咲いています。
花びらにはヤブツバキのような厚みがありません。


サザンカ
④サザンカ(ツバキ科の常緑広葉樹)
花の下を見ますと多くの花びらが落ちています。(赤矢印)
サザンカの特徴は次の通りです。
Aサザンカは花びらが散りますが,ヤブツバキは花首から落ちます。
Bサザンカの開花時期は10月~12月,ヤブツバキは12月~4月です。

これらの観察(①~④)と事実(A・B)から写真を取った植物はサザンカと分かりました。




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tag : サザンカの特徴

秋に見られた植物⑩

2018年11月15日(木)
秋に見られた植物⑩ 撮影日:2018/10/31,11/15 撮影場所:北茨城

今日,紹介するのは北茨城で観察したハナイソギクとイソギクです。

ハナイソギク
①ハナイソギク(キク科) 花壇の一部を拡大して写す。2018年10月31日撮影
私はこの花を見てイソギクだと思ってしまいました。
それは黄矢印で示したように葉の裏が白かったためです。


ハナイソギク
②ハナイソギク(キク科) すこし離れて写す。2018年10月31日撮影
ところが,図鑑で調べると,イソギクには花びらが無いことが分かりました。
図鑑に因りますと,イソギクが栽培品のキクと交配した雑種だそうです。
タンポポと同じく周囲の花だけが花びらのある花です。


ハナイソギク
③ハナイソギク(キク科) ほとんどの花が開花していました。2018年11月15日撮影
満開に近い状態でした。
辺りにはキクの香がたちこもって居て昆虫たちが飛び回っていました。


イソギク
④イソギク(キク科) 花びらが1枚もありません。 2018年11月15日撮影
花の外側に1枚も花びらが無いことにお気づきでしょう。
このように花びらが無いので,ハナイソギクと区別がつきます。
葉の縁が白くなっていることにお気づきでしょうか。
これは葉の裏に白い毛が生えているためです。
千葉県の犬吠埼から静岡県の御前崎までの太平洋沿岸に分布しています。
古くから栽培されて,今では広く分布しています。




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tag : 秋に見られた植物⑩

秋に見られた植物⑨

2018年11月3日(土)
秋に見られた植物⑨  撮影日:2018/10/26,11/03 撮影場所:勿来の関・北茨城

今日,紹介するのは10月26日と11月3日に勿来の関・北茨城で観察した植物です。

ミヤマシキミ
①ミヤマシキミ(ミカン科の常緑低木)
勿来の関は海岸に近く山奥ではありません。
それにも関わらずミヤマシキミが分布しています。
勿来の関のものは,雄株なので実を付けません。
長年雌株を探してきましたが,やっと海に近い北茨城で見つけました。
このミヤマシキミはツワブキ咲く北茨城の海岸近くにありました。


ムラサキシキブ
②ムラサキシキブ(シソ科の落葉低木)
ヤブムラサキと違って実には萼(がく)にあたる部分が付いていません。
全体に微毛が生え毛深いヤブムラサキと異なり,葉に触ってもふわふわ感がありません。


ツルリンドウ
③ツルリンドウ(リンドウ科の多年草つる植物)
夏の頃,淡紫色の花を咲かせます。
秋になると赤くて丸い実を付けます。
リンゴを小さくしたような感じで可愛い実です。
実の先に付いているのは,花柱です。



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