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アカタテハ

2019年11月11日(月)
アカタテハ 撮影日:2019/10/30 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で10月30日に観察したアカタテハです。

アカタテハ
①アカタテハ(チョウ目タテハチョウ科)
10月下旬になると鮮やかな黄色の花が咲きます。
ツワブキです。
香りが良くて晴れの日には昆虫が集まってきます。


アカタテハ
②アカタテハ
(拡大するにはコントロールキーを押しながらマウスホイールを回して下さい。)

その中で以前に紹介したヒメアカタテハに似たチョウが花の蜜を吸っています。
どこが違うか写真を撮って調べることにしました。
A前翅翅頂近くに並ぶ白点の大きさが大小小大となっていません。(緑矢印)
 (下のヒメアカタテハの写真と比べて下さい。)
B後翅外縁沿いに橙色の紋が一列並んでいます。(黄矢印)
 (ヒメアカタテハは後翅中央近くまで橙色の紋が広がっています。)


ヒメアカタテハ
③ヒメアカタテハ(チョウ目タテハチョウ科) 2019/11/02撮影
アカタテハと比較するために載せました。
前翅翅頂付近の白紋(赤矢印)が違います。
後翅には橙色の紋が全体に広がっています。



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ヒメアカタテハ

2019年11月3日(日)
ヒメアカタテハ 撮影日:2019/11/02 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で11月2日に観察したヒメアカタテハです。

ヒメアカタテハ
①ツワブキの花の蜜を吸うヒメアカタテハ(タテハチョウ科)
2019年11月2日は朝から天気が良い日でした。
そこで,香を放つツワブキには昆虫の飛来が期待できるので近くで待っていました。
すると,一匹のチョウが花に止まりました。
翅頂周辺が黒いチョウです。


ヒメアカタテハ
②ツワブキの花の蜜を吸うヒメアカタテハ
翅頂周辺が黒くて似たチョウは2種類いるので注意が必要です。
ヒメアカタテハとアカタテハです。
幾つかポイントがありますが,翅頂付近の白紋も同定ポイントになります。
ヒメアカタテハは,赤矢印の間に大小の白紋が2つずつ有るのが特徴です。
翅の裏の様子も同じで大小の白紋(緑矢印)が2つずつ有ります。



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10月に見られた昆虫(キタテハ)

2019年10月28日(月)
10月に見られた昆虫(キタテハ) 撮影日:2019/10/28 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で10月28日に観察したキタテハです。
十月に入ると出現する昆虫がめっきり減りました。
そこで,掲載する昆虫が少なくても,毎日続けることが大事と思い掲載数にこだわらずに続けていきますのでご了承下さい。
また,今年のものに限らず去年や以前に出現したものも入れていこうと思います。

キタテハ
①ツワブキの花の蜜を吸うキタテハ(タテハチョウ科)
久しぶりに晴れました。
寒くなると咲き始めるツワブキを見ているとどこから来たのか橙色のチョウが止まりました。
蜜を吸っている時間が長くて落ち着いて写真が撮れました。


キタテハ
②キタテハ
蜜を吸いながら翅を開閉します。
全開のときを撮ろうとするのですが,なかなかタイミングが合いません。


キタテハ
③キタテハ
全開したときシャッターを押しても遅く早めに押す様にしてやっと撮れました。
秋型のものには緑矢印の所に小さな黒褐点があります。
似ているシータテハにはそのような点はありません。


キタテハ
④キタテハ
念のために裏も取りました。
赤矢印の所が尖っているのでキタテハです。
シータテハは尖らずまるみがあります。
翅の裏には「L字紋」か「C字紋」が見られます。
キタテハは「L字紋」といわれていますが,どちらにも見えてしまいます。



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トラフシジミ

2019年4月1日(月)
トラフシジミ 撮影日:2019/04/01 撮影場所:勿来の関

今日,紹介するのは勿来の関で観察したトラフシジミです。

トラフシジミ
①トラフシジミ(チョウ目シジミチョウ科)
毎年,3月下旬になるとコツバメが登場するので道端に立って観察していました。
すると,どこからともなく現れ地面に止まりました。
撮影が終わる頃,白筋模様のチョウが目の前を横切りました。
歩道に止まった場所を見ながら近づくとトラフシジミでした。


トラフシジミ
②トラフシジミ  翅は青味を帯びています。
2019年4月1日(月)十時頃の気温はトラフシジミにとって寒いのでしょうか?
翅を開いて体を暖め始めました。
ここぞとばかりにシャッターを切ります。


トラフシジミ
③トラフシジミ
私が近づき過ぎたのでしょう。
少し離れた場所へ移動しました。
あら不思議,表の翅から青味が消えました。


トラフシジミ
④トラフシジミ
もう少し近くに寄ろうと体を動かした途端少し先へ移動しました。
このチョウは蛹越冬なので羽化したばかりだと思われます。
勿来の関でも,この辺りは食草のウツギが群生する場所です。
それで,トラフシジミが観察されるのでしょう。
白い縞模様をトラの模様に見立ててトラフシジミと名付けたのでしょう。



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モンキアゲハ

2018年8月20日(月)
モンキアゲハ  撮影日:2018/08/19 撮影場所:北茨城

今日,紹介するモンキアゲハは2018年8月19日に北茨城市で観察したものです。
キツネノカミソリを見つけたので近づいて見ると2種類の大きなチョウが花の蜜を求めて飛び回っています。

モンキアゲハ
モンキアゲハ  
黒い方のチョウは白紋が目立っています。
白紋の周りに赤い紋があります。
以前からこのモンキアゲハを狙っていましたが,なかなか機会がありませんでした。
今日がチャンスとばかり集中して写しました。


モンキアゲハ
後翅には白紋だけでなく赤紋もあるモンキアゲハ
来年はキツネノカミソリの満開の時期に是非写真を取ろうと決心しました。


モンキアゲハ
モンキアゲハ  花の蜜を吸うときは動きが止まるので絶好のシャッターチャンスです。

モンキアゲハ
後翅の白紋が目立つモンキアゲハ

テーマ : 写真ブログ
ジャンル : ブログ

tag : モンキアゲハ

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