5月に見られた蛾⑬(2017)

2017年5月27日(土)
5月に見られた蛾⑬(2017) 撮影日:2017/05/26 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2017年5月26日に飛来した蛾です。

コヨツメアオシャク
①コヨツメアオシャク(シャクガ科アオシャク亜科)
羽化したばかりなので色が鮮やかです。
なかなかこんな綺麗な蛾には巡り会えません。
時間が経つにつれて緑色が褪せていきます。


ニセミスジアツバ
②ニセミスジアツバ(ヤガ科クルマアツバ亜科)
よく似ている蛾にミスジアツバが居ます。
両者は次の点が違っています。
Aニセミスジアツバ・・・外横線が前縁の近くで終わっています。
Bミスジアツバ  ・・・外横線が前縁まで達しています。
            外横線の外側に薄褐色の縁取りがあります。


コホソスジハマキ
③コホソスジハマキ(ハマキガ科)
前翅長7㎜程の小さな蛾です。
肉眼では薄褐色の蛾に見えますが,写真では細かい筋模様が綺麗に見えます。


ナカスジシャチホコ
④ナカスジシャチホコ(シャチホコガ科)
後縁に沿って白い縦帯がある蛾です。
赤矢印で示した様に腹端が覗いているのでシャチホコガ科であるのが分かります。
勿来の関には食餌植物のナナカマドやマメザクラが分布していないので,幼虫はソメイヨシノ・ヤマザクラの葉を食べるのでしょう。



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tag : 5月に見られた蛾⑬(2017)

5月に見られた蛾⑬(2017)

2017年5月26日(金)
5月に見られた蛾⑬(2017) 撮影日:2017/05/24,05/25 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火へ2017年5月24日と5月25日に飛来した蛾です。

ベニエグリコヤガ
①ベニエグリコヤガ(ヤガ科コヤガ亜科)
前翅長10㎜未満の小さい蛾です。
羽化後間もないためか紋様が鮮やかです。
赤を帯びた紋があるのでベニエグリコヤガと名付けられたのでしょう。


ナミガタエダシャク
②ナミガタエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
開張が40㎜程度の中型の蛾です。
似通った蛾が多いエダシャク亜科で同定しやすい蛾です。
というのも,前翅中横線と外横線が後縁近くで平行に走っているからです。
更に,一番外側にある白い横線(亜外縁線)が大きく鋸歯状に波打っています。


マダラマドガ
③マダラマドガ(マドガ科)
小さくて横長の蛾です。
太めの焦茶色線の外側が薄褐色になっていて窓にはめ込まれたステンドグラスのようです。
足を伸ばして頭部を起こした姿で止まります。


ギンモンカギバ
④ギンモンカギバ(カギバガ科)
銀色の鱗粉が見られるのでギンモンカギバと名付けられたのでしょう。
前翅中央付近にある黒紋が涙目に見えます。



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tag : 5月に見られた蛾⑬(2017)

5月に見られた蛾⑫(2017)

2017年5月24日(水)
5月に見られた蛾⑫(2017) 撮影日:2017/05/24 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火等へ2017年5月24日に飛来した蛾です。

オオヨスジアカエダシャク
①オオヨスジアカエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
今まで見たことが無い蛾です。
ヤガ科でこの様な紋様の蛾は見たことが無いのでエダシャク亜科を探しました。
ヨスジアカエダシャクと似ていて区別がつきませんでした。
色彩が濃い方がオオヨスジアカエダシャクというので決定しました。


アトモンヒロズコガ
②アトモンヒロズコガ(ヒロズコガ科)
後縁にかまぼこ形の黒紋があるのでアトモンヒロズコガと呼ばれるのでしょう。
小さい蛾ですが前縁の後方に並ぶ黒い紋に惹かれます。


アシベニカギバ
③アシベニカギバ(カギバガ科)
2日前の2017年5月23日(火)には全体が褐色のアシベニカギバを紹介しました。
今日の蛾は下半分が黄色です。
赤矢印で示した白い「く」の字紋やすぐ下にある白点が同種を物語っています。
明るい感じがするだけにこちらの方が目を惹きます。


トガリエダシャク
④トガリエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
前翅と後翅の翅頂が尖っています。
それで,トガリエダシャクと名が付いたのでしょう。
前翅も後翅も翅の幅が広く力強さを感じる蛾です。



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tag : 5月に見られた蛾⑫(2017)

5月に見られた蛾⑪(2017)

2017年5月24日(水)
5月に見られた蛾⑪(2017) 撮影日:2017/05/23 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火等へ2017年5月23日に飛来した蛾です。

マエモンヒロズコガ
①マエモンコヤガ(ヤガ科コヤガ亜科)
勿来の関には食餌植物のカマツカが指で数えらるほどしか分布していないのでほとんど見られない蛾です。
何の仲間か分からずコブガ科やヒトリガ科などを探してしまいました。


ハミスジエダシャク
②ハミスジエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
前翅長29㎜と大きな蛾でした。
シャクガ科は似たような筋模様なので同定に時間がかかります。
ただこのハミスジエダシャクは赤矢印の所で中横線と外横線が接近する特徴があります。
更に,それらは後縁付近で濃く太くなります。
翅全体に広がる短い細線の並びが細密画を見るようで素敵です。
後翅外横線と中横線の間に黒点があります。


オオトウアツバ
③オオトウアツバ(ヤガ科シタバガ亜科)
窓枠にあまり見掛けない蛾が止まっています。
外縁に沿って並ぶ茶褐色の筋を見て初めて見る蛾だと思いましたが前に見たことがある蛾でした。
前縁に並ぶ黒紋と翅に厚みがある感じからヤガ科を探しました。


モンシロクルマコヤガ
④モンシロクルマコヤガ(ヤガ科コヤガ亜科)
この蛾を見ると色具合といい紋様といいどことなく洒落ているので,つい写真を撮りたくなってしまいます。
開張が23㎜の小型の蛾です。



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tag : 5月に見られた蛾⑪(2017)

5月に見られた蛾⑩(2017)

2017年5月23日(火)
5月に見られた蛾⑩(2017) 撮影日:2017/05/22 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火等へ2017年5月22日に飛来した蛾です。

キモンコヤガ
①キモンコヤガ(ヤガ科コヤガ亜科)
腹端を高く上げていますが,イラガ科ではありません。
赤矢印で示した白い腎状紋が目立ちます。
更に,黄矢印で示した8の字紋が同定ポイントになっています。


シロスジツトガ
②シロスジツトガ(ツトガ科ツトガ亜科)
ニセシロスジツトガに似ています。
赤矢印で示した出っ張りが大きければニセシロスジツトガです。
写真の蛾は出っ張りが小さいのでシロスジツトガです。
勿来の関では未だニセシロスジツトガは見ていません。


アシベニカギバ
③アシベニカギバ(カギバガ科)
前翅前縁中央近くに白い「く」の字紋(赤矢印)があります。
その紋の斜め下に白点があります。
名前の通りに足は赤橙色です。
私のホームページ「勿来の関 周辺の 蛾 カギバガ科」の真ん中頃をご覧下さい。


シャクドウクチバ
④シャクドウクチバ(ヤガ科シタバガ亜科)
名前の通り翅の色は赤味を帯びた茶色です。
前方に突き出た下唇鬚(かしんひげ)からヤガ科だと分かります。



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tag : 5月に見られた蛾⑩(2017)

5月に見られた蛾⑨(2017)

2017年5月22日(月)
5月に見られた蛾⑨(2017) 撮影日:2017/05/20,05/21 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火等へ2017年5月20日と5月21日に飛来した蛾です。

ウンモンツマキリアツバ
①ウンモンツマキリアツバ(ヤガ科シタバガ亜科)
似た種類の蛾がいて同定で迷ってしまいます。
でも,特有の特徴があるので区別がつきます。
A外側に黒点が並びます。
Bその黒点が並んでいる所が薄褐色です。
逃げ足が速く今まではっきり撮れたことはあまりありません。
後方へ反り返る下唇鬚(かしんひげ)からアツバの仲間と分かります。


ヒメマダラエダシャク
②ヒメマダラエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
よく似た種類にユウマダラエダシャクが居ます。
両者の違いは,赤矢印の部分に黒い輪が有るか無いかです。
・ヒメマダラエダシャク・・・黒い輪があります。
・ユウマダラエダシャク・・・黒い輪がありません。
勿来の関では未だユウマダラエダシャクを見ていません。
それは,勿来の関にマサキ,コマユミ,ツルマサキがほとんど分布していないからでしょう。


フタホシコヤガ
③フタホシコヤガ(ヤガ科コヤガ亜科)
紫色を帯びたところが見られる蛾です。
フタホシと名が付いていますが,どれらを指しているのか分かりません。


ヒメクロホシフタオ
④ヒメクロホシフタオ(ツバメガ科)
後翅外縁に2つの突起(写す角度が悪くこの写真には1つしか写っていません)があるのでフタオと呼ばれています。
今日までよく似ているとの違いが分からないでいました。
みんなで作る日本蛾類図鑑の説明を読んで道が開けました。
それは,赤矢印の部分がこの写真の様にあまり出張らなければヒメクロホシフタオだからです。



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tag : 5月に見られた蛾⑨(2017)

5月に見られた蛾⑨(2017)

2017年5月21日(日)
5月に見られた蛾⑨(2017) 撮影日:2017/05/20 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火等へ2017年5月20日に飛来した蛾です。

モモスズメ
①モモスズメ(スズメガ科)
前翅後縁沿いと外縁沿いが焦茶色なのでモモスズメと分かります。
翅色は個体差があって紅を帯びているものも居ます。


モンオビオエダシャク
②モンオビオエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
似た蛾にマエキオエダシャクがいます。
区別点は後翅外横線にあります。
モンオビオエダシャクのそれは写真の様に鋸歯状になっています。
一方,マエキオエダシャクのそれは線状になっています。
次の「勿来の関 周辺の 蛾シャクガ科 エダシャク亜科 5」ところを見て下さい。半分より下にあります。


トビスジアツバ
③トビスジアツバ(ヤガ科クルマアツバ亜科)
後ろに反り返った下唇鬚(かしんひげ)からアツバの仲間だと分かります。
似た蛾が居ますが,一番頭に近い横線(内横線)はくにゃくにゃ曲がっているのが特徴です。


ツツジハマキホソガ
④ツツジハマキホソガ(ホソガ科)
前翅長10㎜程度でその上細い体なので危うく見逃すところでした。
去年はホソガ科にほとんど会えませんでしたが,今年は既に三回も会えています。
犬がお座りしているような止まり方をするホソガ科が気に入っています。



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tag : 5月に見られた蛾⑨(2017)

5月に見られた蛾⑧(2017)

2017年5月20日(土)
5月に見られた蛾⑧(2017) 撮影日:2017/05/16~05/19 場所:勿来の関

 今日,紹介するのは勿来の関の灯火等へ2017年5月16日~5月19日に飛来した蛾です。

リンゴドクガ
①リンゴドクガ(ドクガ科)
外縁から腹端が覗いていてもシャチホコガ科の仲間ではありません。
毛深い前足を前方へ出して止まるのはドクガ科の仲間に見られます。


ウスクモナミシャク
②ウスクモナミシャク(シャクガ科ナミシャク亜科)
コウスグモナミシャクに似ています。
しかし,写真の蛾は触角が櫛歯状になっているのでウスクモナミシャクと分かります。
でも,納得いかない所が2つあります。
①赤矢印の所に少し凹みがありません。
左右の前縁にある黒紋をつなぐ線がありません。


ウスキシャチホコ
③ウスキシャチホコ(シャチホコガ科)
キシャチホコに似ています。
でも,違いが2つあるので見分けは簡単です。
①ウスキシャチホコには赤矢印で示したナースキャップのようなものがあります。
②外縁から腹端が覗いています。


ナカジロナミシャク
④ナカジロナミシャク(シャクガ科ナミシャク亜科)
実際に頭部を下にして窓ガラスに止まっていました。
翅中央に見える紋は神輿(みこし)・帽子等に見えます。
外縁に近い所にある白丸をタイヤに見立てると車にも見えます。
赤矢印で示した波形の紋はナミシャク亜科であることを物語っています。



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tag : 5月に見られた蛾⑧(2017)

トビイロフタテンアツバ

2017年5月19日(金)
トビイロフタテンアツバ 撮影日:2017/05/18 場所:勿来の関

 ヤガ科テンクロアツバ亜科のトビイロフタテンアツバを紹介します。
 前翅長10㎜程度の黒っぼい蛾が壁に止まっています。

トビイロフタテンアツバ
実際はこれよりもずっと暗く見えるトビイロフタテンアツバ
 暗い所では紋様がはっきりしません。
 写真にして初めて紋様が分かる程度になる蛾です。

トビイロフタテンアツバ
わずかに白く見える所は2本の横線とその周辺のトビイロフタテンアツバ
 前縁には白い筋が6つ並んでいます。
 前翅には中横線や外横線と思われる白味を帯びた線が見られます。
 フタテンと名前にありますが何処に点があるか分かりませんでした。
 検索では51件と大変少ない蛾です。私も初めて見る蛾です。

トビイロフタテンアツバ
頭部が橙色で円らな瞳が可愛いトビイロフタテンアツバ。

 科名 ヤガ科テンクロアツバ亜科
 和名 トビイロフタテンアツバ
 大きさ 前翅長 10㎜ 程度
 分布  本州,四国,九州,対馬
 出現月 5~9月
 食餌動植物 幼虫は何を食べるか分かっていません。
 特徴 紋様などよく分からないほど黒っぽい蛾です。

 前縁に 白線並び 筋2つ


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tag : トビイロフタテンアツバ

スジエグリシャチホコ

2017年5月18日(木)
スジエグリシャチホコ 撮影日:2017/05/15 場所:勿来の関

 シャチホコガ科のスジエグリシャチホコを紹介します。
 黒ずんだ蛾が窓枠に止まっています。
 つい最近まで,クロエグリシャチホコだと考えていました。

スジエグリシャチホコ
クロエグリシャチホコに比べると紋様が豊富なスジエグリシャチホコ
 今日改めて両者を見比べました。
 クロエグリシャチホコの特徴は次の通りです。
 ①焦茶色の地に黒褐色の外横線があります。
 ②後縁と外横線が接した外側に白点が4つ並んでいます。
ここまで書いて過去の記事(クロエグリシャチホコ (2013/05/29) )を見たら1枚だけ間違って掲載していることに気が付きました。
 明日訂正させて頂きます。

スジエグリシャチホコ
外横線と後縁の接した所より外側に4つの白点があったのでクロエグリシャチホコと混同されていたスジエグリシャチホコ
 スジエグリシャチホコの特徴は次の通りです。
 ①外縁に平行な感じで白い筋(青矢印)が前縁から後縁近くまで並んでいます。
  その白い筋は翅脈上にあります。
 ②外横線(太い黒褐色の線)の外には細い黒褐色の線()赤矢印があります。
  その細線の外に薄褐色の帯模様があります。(個体によっては目立たないものもあります。)
 ③外横線の内側には,薄褐色になっている部分(黄矢印)が2つあります。
  この部分は不明瞭な個体があります。

スジエグリシャチホコ
黄矢印の所は広範囲に薄褐色になっているスジエグリシャチホコ。

 科名 シャチホコガ科
 和名 スジエグリシャチホコ
 大きさ 開張 35~40㎜
 分布  北海道,本州,四国,九州
 出現月 6,8月
 食餌動植物 幼虫はカエデ類・ムクロジの葉を食べます。
 特徴 エグリシャチホコ・クロエグリシャチホコに似ています。

 外側に 白筋並ぶ スジエグリ


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tag : スジエグリシャチホコ

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