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8月(2018年)に見られた植物②

2018年8月19日(日)
8月(2018年)に見られた植物②   撮影日:2018/08/19 撮影場所:北茨城市

今日,紹介するものは8月19日に北茨城で観察した植物です。

ネムノキ
①ネムノキ(マメ科の落葉高木)
勿来の関ではとっくに散り終わって見ることができません。
ところが,わずか2㎞しか離れていないのにここでは花が満開です。
一月近く差があるので驚きました。


クサギ
②クサギ(シソ科の落葉小高木)
葉に臭みがあるので,この名がつきましたが,それほどいやな匂いではありません。
逆に花には香りがあり周辺に漂います。
勿来の関では,花の蜜を求めてチョウや蛾の仲間が飛来します。 
花の後には紅を帯びた萼の中心に青色の実がつき綺麗です。


キツネノカミソリ
③キツネノカミソリ(ヒガンバナ科の多年生で球根植物)
お盆の頃はキツネノカミソリが咲き,彼岸にはヒガンバナが咲きます。
どちらも,花の咲く頃,葉は見られません。
キツネノカミソリの葉は早春の頃から見られます。
花の近くに見えている葉はイネ科のものです。



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tag : 8月(2018年)に見られた植物②

クルマバッタモドキ

2018年8月18日(土)
1778 クルマバッタモドキ  撮影日:2018/08/18 撮影場所:北茨城

今日,紹介するクルマバッタモドキは2018年8月18日に北茨城市で観察したものです。

クルマバッタモドキ
クルマバッタモドキ 斜め横から写しました。
今日は海岸にどんなものが見られるか観察に出かけました。
海岸は護岸工事で様変わりして昔の面影はありません。


クルマバッタモドキ
クルマバッタモドキ 斜め横から写しました。
帰ろうとすると,突然バッタが飛び出しました。
写し終わって画像を見ると勿来の関で見たことがあるバッタであることが分かりました。
勿来の関で観察したクルマバッタモドキは<こちらです。>
また,クルマバッタは<こちらです。>


クルマバッタモドキ
クルマバッタモドキ 上の方から写しました。
今までの観察では,クルマバッタは少なく圧倒的にクルマバッタモドキが多く見られます。
クルマバッタモドキの主な特徴は次の通りです。
①目を通る線があります。(緑矢印)
②胸部背に菱形の紋があります。(赤矢印)
③顔中央を走る太い横線があります。(黄矢印)


科名 バッタ目バッタ科
和名 クルマバッタモドキ
体長 雄40㎜, 雌60㎜
分布 北海道,本州,四国,九州,沖縄
出現期 7~11月
食餌動植物 
特徴 

菱形の 紋が背にある モドキには


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tag : クルマバッタモドキ

8月(2018年)に見られた植物①

2018年8月14日(金)
8月(2018年)に見られた植物①   撮影日:2018/08/14, 08/15 撮影場所:北茨城市

今日,紹介するものは8月14日と8月15日に北茨城で観察した植物です。

ハナトラノオ
①ハナトラノオ(シソ科)
カナダ原産の宿根草で白や桃色の花を咲かせます。
一度植えるとどんどん増えるのは,地下茎を伸ばすからです。
7月頃から咲き始めセセリチョウがよく蜜を吸いに飛来します。
シソ科ですので,茎は四角で葉は対生です。


サルスベリ
②サルスベリ(ミソハギ科の落葉中高木)
お盆が近づくと,この明るい桃色の花が見られるようになります。
花の色では,桃色でなく紅色のものがありますが桃色のものが風情があっていいです。
黄色のおしべを狙って写しましたが,桃色の花弁の明るさに負けてしまいました。


タカサゴユリ
③タカサゴユリ(ユリ科)
イトトンボ類がいる沼の脇の空き地に,ぽつぽつとテッポウユリの仲間が咲いています。
10年前には見られませんでしたが,近年見られるようになりました。
近づいて見ると花弁の外側に紫の筋があります。
これはタカサゴユリの特徴です。
テッポウユリとの交雑種が多く変異が起きやすいので注意が必要です。



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tag : 8月(2018年)に見られた植物①

アオモンイトトンボ

2018年8月16日(木)
アオモンイトトンボ  撮影日:2018/08/15,08/16 撮影場所:勿来の関

今日,紹介するアオモンイトトンボは2018年8月15日と16日に北茨城市で観察したものです。

アオモンイトトンボ
横から見たアオモンイトトンボ
平潟にある唯一の沼で最初に発見したのは,アオモンイトトンボです。
ひょろひょろと飛ぶ様子を見て「へー。こんな生き物が居るんだ。」と驚きました。
それにもまして,腹端の青い紋がきらきら輝いて見えたのを思い出しました。


アオモンイトトンボ
交尾中のアオモンイトトンボ
アオモンイトトンボの腹部の節は全部で10個あります。
胸部の方から数えて第8節は全部青くなっています。
第9節は下の方が青くなっています。
しかし,最後の第10節は青くはありません。


アオモンイトトンボ
上から見たアオモンイトトンボ
第1節と第2節の境には腹背に緑の筋が見られます。
その2つの節の側面には緑の紋があります。
「キノコを縦に半分にしたような紋」縮めて「キノコ半分紋」が見られるのがアオモンイトトンボです。


科名 トンボ目イトトンボ科
和名 アオモンイトトンボ
開張 30~35㎜
分布 本州,四国,九州,沖縄
出現期 4~11月
食餌動植物 
特徴 眼後紋が離れています。
  第8節と第9節は青くなっています。

アオモンは 海の近くの 池や沼


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tag : アオモンイトトンボ

アジアイトトンボ

2018年8月15日(水)
アジアイトトンボ  撮影日:2018/08/15 撮影場所:勿来の関

今日,紹介するアジアイトトンボは2018年8月15日に北茨城市で観察したものです。

平潟にある唯一の沼には3種類のイトトンボの仲間が見られます。
一番最初に発見したのは,アオモンイトトンボでした。
よく観察している内に,アジアイトトンボも生息していることが分かりました。

アジアイトトンボ
アジアイトトンボ 腹部の節は10個あります。
今日は久々にその沼に出かけて観察しました。
池近くの草原には,単独で行動しているものやら交尾しているものやら縄張り争いをしているものやらが見られました。


アジアイトトンボ
アジアイトトンボの後尾  上にいるのが雄で下は雌です。
2つの赤矢印が指している眼後紋がアジアイトトンボとアオモンイトトンボは同じなので眼後紋では区別ができません。
小青点が繋がらずにあるので他の種類と区別する大事な同定ポイントになっています。


アジアイトトンボ
アジアイトトンボ  藍矢印の第8節は側面が青くなっています。
最初の写真で腹部下に数字が打ってあります。
胸部と繋がっている方から数えると節は全部で10個あります。
側面が青いのは,第8節と第10節と分かります。
第9節は全体が青くなっています。


科名 トンボ目イトトンボ科
和名 アジアイトトンボ
開張 24~34㎜
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 4~11月
食餌動植物 
特徴 眼後紋が離れています。
  腹側面の内,第8節と第10節は青くなっています。

腹端の 3つの節が 青い色

アジアイトトンボトンボ目イトトンボ科大き24-34mm時期 4-11月分布 北海道・本州・四国・九州オスは、胸部が黄緑色で腹部第9節が青色。メスは、胸部が緑褐色。未成熟なメスの胸部は橙色。おもに平地~丘陵地の、水生植物の多い池沼や湿地、水田などで見られる。


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tag : アジアイトトンボ

8月(2018年)に見られた蛾③

2018年8月14日(火)
8月(2018年)に見られた蛾③   撮影日:2018/08/03, 08/04 撮影場所:勿来の関

今日,紹介する蛾は8月3日と8月4日に勿来の関の灯火へ飛来していた蛾です。

ヤママユ
①ヤママユ(ヤママユ科)
勿来の関で8月上旬にヤママユが観察されるなんて早い方です。
例年ですと9月になると観察されていました。
私は,ヤママユを見ると嬉しくなってしまいます。
それは,いつも小さな蛾ばかり見ているからです。
右後翅外縁に欠損部分があります。
これは鳥の嘴に挟まれた証拠です。


ツマグロシマメイガ
②ツマグロシマメイガ(メイガ科シマメイガ亜科)
先日(8月12日)に紹介したマエモンシマメイガは前翅を開いて止まります。
しかし,今日,紹介するツマグロシマメイガは前翅を開かずに止まることが多いです。
内横線・外横線が前縁と後縁で交差する長さは極端に差があります。
真ん中の帯状紋と比べて端の方は黒ずんでいます。
だから,ツマグロシマメイガと名付けられたのでしょう。


ナミスジコアオシャク
③ナミスジコアオシャク(シャクガ科アオシャク亜科)
開張が14~20㎜の小さな蛾です。
前翅にある内横線・外横線,後翅にある外横線が波を打っています。
だから,ナミスジコアオシャクと名付けられたのでしょう。
腹部背にある小白点も同定ポイントになっています。



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tag : 8月(2018年)に見られた蛾③

8月(2018年)に見られた蛾 ②

2018年8月13日(月)
8月(2018年)に見られた蛾    撮影日:2018/08/02, 08/03 撮影場所:勿来の関

今日,紹介する蛾は8月2日と8月3日に勿来の関の灯火へ飛来していた蛾です。

ドクガ
①ドクガ(ドクガ科)
これがドクガ科のドクガです。
黄色の地に平仮名の「く」の字紋が見られます。
これがドクガのトレードーマークです。
今年(2018年)は8月上旬に沢山見られました。
翅を急勾配の屋根形にして止まります。
横から後縁を見ると緑矢印で示したように沢山の毛が見られます。
こんな感じの蛾は毒針毛を持つ毒蛾です。
毒を持つドクガは体の色が黄色・黒色・白色などの色です。
触れると激しいかゆみに襲われます。
触れたら水で流すとよいようです。
ドクガにカメラを近づけても逃げられたことがありません。
いつも堂々と止まっています。
でも,災難はいつ降りかかってくるか分からないので近づかないようにしています。


ウンモンクチバ
ウンモンクチバ(ヤガ科シタバガ亜科)
似た蛾にオオウンモンクチバが居ます。
その蛾には緑矢印あたりにムーミンが見られます。

Aそれに対してウンモンクチバにはウマに似た絵が見られます。
Bさらに,外縁沿いにはカモの様な鳥の絵が見られます。

ところが,AとBはニセウンモンクチバにも見られるので同定は困難です。
正確に同定するなら交尾期の解剖が必要になります。
でも,黄矢印で示した後翅外縁沿いがこの写真の蛾よりもっと濃い黄色ならば,ニセウンモンクチバと思っています。


ゴマフキエダシャク
③ゴマフキエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)  触角が櫛歯状なので雄です。雌の触角は糸状です。
この蛾は毎年沢山見られます。
それは幼虫の食餌植物がカバノキ科,ブナ科,ニレ科,マメ科,トチノキ科,アワブキ科,ツツジ科,スイカズラ科,ミカン科等と広いからだと思われます。
この蛾は6月~7月頃と8月~9月頃の年に2回羽化します。
面白いことに2回目に羽化した方の大きさが小さいことが分かっています。
黄色の地に小黒点が前翅後翅に散らばっています。
この黒い斑模様をゴマに見立ててゴマフキエダシャクと名付けたのでしょう。


ゴマフキエダシャクシャクガ科エダシャク亜科開張(mm)】 35-48/2回目は21-25分布】 本州,四国,九州出現月】 6-7,8-9食餌植物】 カバノキ科,ブナ科,ニレ科,マメ科,トチノキ科,アワブキ科,ツツジ科,スイカズラ科,ミカン科


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tag : 8月(2018年)に見られた蛾

8月(2018年)に見られた蛾 ①

2018年8月12日(日)
8月(2018年)に見られた蛾    撮影日:2018/08/01 撮影場所:勿来の関

今日,紹介する蛾は8月1日に勿来の関の灯火へ飛来していた蛾です。

マエモンシマメイガ
マエモンシマメイガ(メイガ科シマメイガ亜科)
似た蛾にツマグロシマメイガが居ます。
でも,ツマグロシマメイガは開張が24~31㎜と大きいので区別がつきます。
一方,マエモンシマメイガは開張が15-18㎜と小さいです。
その上,後翅の紋がはっきりしています。
触角を背負っているのでメイガ科・ツトガ科です。
でも,翅の色が小豆色なら相場はメイガ科に決まっています。


ハジマヨトウ
②ハジマヨトウ(ヤガ科 ヨトウガ亜科)
前翅前縁後方にある三角状の濃い褐色をした紋が同定に役立ちます。
しかも,その紋と外縁の間に薄褐色の紋(緑矢印)があります。


キマダラテングイラガ
③キマダラテングイラガ(イラガ科)
少し前まではテングイラガといっていました。
最近はキマダラテングイラガと和名がかえられたようです。
犬が待ての姿勢をとっているような格好で止まるときがあります。



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tag : 8月(2018年)に見られた蛾

アカガネマルハキバガ

2018年8月11日(土)
アカガネマルハキバガ  撮影日:2018/08/03 撮影場所:勿来の関

今日,紹介するクビワウスグロホソバは2018年8月3日に勿来の関で観察したものです。

アカガネマルハキバガ
アカガネマルハキバガ
初めて観察する蛾です。
この蛾を掲載しているサイトは約100件以内と 少ないです。
開張が12㎜と小さく慣れない方にはごみに見えても蛾には見えないのでなかなか気づけないからでしょう。


アカガネマルハキバガ
アカガネマルハキバガ
真上からでは無理ですが,横方向から写した写真を見ると,小さい体に不釣り合いな大きい下唇鬚(かしんひげ)があります。
だから,キバガの仲間と分かります。


アカガネマルハキバガ
アカガネマルハキバガ
この蛾に似た紋様のものは9種類あるので同定には注意が必要です。
地色は黒ずんだ赤茶色です。
だから,名前にアカガネが付くのでしょう。
2本の白い筋と外縁近くにある白紋が同定の決め手になります。


科名 マルハキバガ科
和名 アカガネマルハキバガ
開張 12㎜
分布 本州,四国,対馬,屋久島
出現期 8月
食餌動植物 分かっていません。
特徴 

同定は 2本の筋と 白紋で


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tag : アカガネマルハキバガ

クビワウスグロホソバ

2018年8月10日(金)
クビワウスグロホソバ  撮影日:2018/07/09 撮影場所:勿来の関

今日,紹介するクビワウスグロホソバは2018年7月9日に勿来の関で観察したものです。

クビワウスグロホソバ
クビワウスグロホソバ
初めて観察する蛾です。
この蛾を掲載しているサイトは約 118 件と何故か少ないです。


クビワウスグロホソバ
クビワウスグロホソバ
一見,キマエクロホソバだと思ってしまうほど似ている蛾です。
でも,前翅前縁が黄色くないのでキマエクロホソバとは簡単に区別がつきます。


クビワウスグロホソバ
クビワウスグロホソバ
胸部には名前の通りに橙色の紋があります。
その後方には青黒い毛が見られます。


科名 ヒトリガ科コケガ亜科
和名 クビワウスグロホソバ
開張 39~50㎜
分布  北海道,本州,四国,九州,対馬
出現期 6~7,8月
食餌動植物 地衣類を食べます。
特徴 

鉢巻きに 見える首輪が 可愛らし


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tag : クビワウスグロホソバ

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