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チャバネツトガ

2020年1月26日(日)
チャバネツトガ 撮影日:2017/07/03 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2017年7月3日に観察したチャバネツトガです。

チャバネツトガ
①チャバネツトガ(ツトガ科)
外縁から腹端が出ていますが,触角(緑矢印)を背負っているのでツトガ科・メイガ科です。
更に翅色が黄褐色なのでツトガ科と分かります。


チャバネツトガ
②チャバネツトガ
前翅には濃褐色の二本筋があります。
前翅中央付近に小黒点(赤矢印)があります。



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リンゴシロヒメハマキ

2020年1月25日(土)
リンゴシロヒメハマキ 撮影日:2017/07/03 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2017年7月3日に観察したリンゴシロヒメハマキです。

リンゴシロヒメハマキ
①リンゴシロヒメハマキ(ハマキガ科ヒメハマキガ亜科)
触角を背負っていますが,前縁に沿って「ヒメハマキ模様」(赤矢印から赤矢印まで)が見られるのでヒメハマキガ亜科の蛾です。
体の割に円らな瞳が大きく可愛く見えます。


リンゴシロヒメハマキ
②リンゴシロヒメハマキ
「ヒメハマキ模様」の黒い筋は真ん中辺りで太く発達して紋の様になっています。
前翅前縁から後縁まで中央付近が白くなっています。


リンゴシロヒメハマキ
③リンゴシロヒメハマキ
外縁に沿った黒い部分は後縁近くで急に頭の方へ曲がっています。
緑矢印が指している黒筋は同定ポイントに成りますが個体差があります。


科名 ハマキガ科ヒメハマキガ亜科
和名 リンゴシロヒメハマキ
開張 14~15㎜
出現月 5~8月
分布  北海道,本州,四国,九州
食餌動植物 幼虫はズミ,ナナカマド,エゾヤマザクラ,カスミザクラ,エドヒガン,リンゴ,マルバカイドウ,ヒメリンゴ,ナシ,スモモ,ウンゴウメ,オウトウ,ソメイヨシノ,ボケの葉を食べます。
特徴 

中白く 両端黒し ヒメハマキ


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クロマダラシロヒメハマキ

2020年1月24日(金)
クロマダラシロヒメハマキ 撮影日:2017/07/14 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2017年7月14日に観察したクロマダラシロヒメハマキです。

クロマダラシロヒメハマキ
①クロマダラシロヒメハマキ(ハマキガ科ヒメハマキガ亜科)
触角を背負って止まっていますが,前縁にある筋模様から何の仲間か直ぐ分かります。
ここでいう筋模様とは赤矢印から赤矢印までに並ぶ短い筋模様を指しています。
前縁に沿って並ぶ黒い筋模様は「ヒメハマキ」模様といって同定ポイントになっているからです。
もちろんこの蛾はヒメハマキガ亜科の蛾です。


クロマダラシロヒメハマキ
②クロマダラシロヒメハマキ
上から見ると緑矢印が指している所に黒い三角形の紋があります。
その紋だけでなく他の黒い紋や筋も右対称に並んでいます。


クロマダラシロヒメハマキ
③クロマダラシロヒメハマキ
幼虫はソメイヨシノ等のバラ科の植物の葉を食べます。
道沿いにソメイヨシノが植えられているにもかかわらず,それほど観察されないのは何故でしょうか。



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ナカオビウスツヤヒメハマキ

2020年1月23日(木)
ナカオビウスツヤヒメハマキ 撮影日:2017/07/08 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2017年7月7日に観察したナカオビウスツヤヒメハマキです。

ナカオビウスツヤヒメハマキ
①ナカオビウスツヤヒメハマキ(ハマキガ科ヒメハマキガ亜科)
この蛾は何の仲間か直ぐ分かります。
それは赤矢印から赤矢印までの間に身近な黒い筋が幾本もあるからです。
それをヒメハマキ模様といって同定のポイントとしているからです。
もちろんヒメハマキガ亜科の蛾になります。


ナカオビウスツヤヒメハマキ
②ナカオビウスツヤヒメハマキ
頭部は三つの側面から出来ています。
目を含む面が二つと,それらに挟まれた白い毛が生えている面です。
このヒロズコガ科と違った白い毛の頭と桃矢印・緑矢印が指している黒い筋模様から同定しました。
個体差があって紋様は変異があります。
この蛾の資料は17件と大変少なく写真となるとたった2件です。


科名 ハマキガ科ヒメハマキガ亜科
和名 ナカオビウスツヤヒメハマキ
開張 17㎜
出現月 7月
分布  北海道,本州,四国
食餌動植物 幼虫はヤナギ科やツツジ科の葉を食べます。
特徴 

前縁の 筋と大きな紋で 同定す


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カタシロムラサキヒメハマキ

2020年1月22日(水)
カタシロムラサキヒメハマキ 撮影日:2017/07/07 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2017年7月7日に観察したカタシロムラサキヒメハマキです。

カタシロムラサキヒメハマキ
①カタシロムラサキヒメハマキ(ハマキガ科ヒメハマキガ亜科)
この蛾の同定は簡単です。
それは何の仲間か分かる目印があるからです。
二つの赤矢印の間にある黒い筋模様が目印となっています。
その筋模様をヒメハマキ模様といって同定の大事なポイントとなっています。


カタシロムラサキヒメハマキ
②カタシロムラサキヒメハマキ
胸部から頭部までが白く,翅の上半分が紫を帯びているのでカタシロムラサキヒメハマキと名付けられたのでしょう。
勿来の関に普通に分布しているヒサカキを幼虫は食べていますが,それほど多くはありません。




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フタモンヒロズコガ

2020年1月21日(火)
2229 フタモンヒロズコガ 撮影日:2017/07/07 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2017年7月7日に観察したフタモンヒロズコガです。

フタモンヒロズコガ
①フタモンヒロズコガ(ヒロズコガ科)
小さくて頭(赤矢印)が白いものは,ほぼヒロズコガ科です。
横から見ると前翅には二つの四角い白紋があります。
それで,フタモンヒロズコガと名付けられたのでしょう。


フタモンヒロズコガ
②フタモンヒロズコガ
幼虫は♀の体内で孵化して生まれてきます。
幼虫が食べるものは,鳥の巣内の羽毛,毛,ペリットです。
壁に沿って斜めになっているのは,触角です。


科名 ヒロズコガ科
和名 フタモンヒロズコガ
開張 12~15㎜
出現月 6~7月,9月
分布  ?
食餌動植物 幼虫は鳥の巣内の羽毛,毛,ペリット等です。
特徴 ♀は腹部内で孵化させた幼虫を産みます。

驚きだ 腹から出るのは 幼虫だ


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マダライラガ

2020年1月20日(月)
2228 マダライラガ 撮影日:2017/07/03,07/04 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2017年7月3日と4日に観察したマダライラガです。

マダライラガ
①マダライラガ(イラガ科)
腹端(赤矢印)が後縁から飛び出ています。
外縁から覗いていればほぼシャチホコガ科でしょうが後縁なのでイラガ科になります。


マダライラガ
②マダライラガ
開張が16~22㎜と小さな蛾です。
翅頂付近に小黒点があって同定ポイントになっています。


マダライラガ
③マダライラガ
胸部背には白い毛束が上へ立っていたり左右の方へ伸びていたりします。
前翅には薄黄色や黒褐色や白色が斑に広がっているのでマダライラガと名付けられたのでしょう。



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オオアトキハマキ

2020年1月19日(日)
オオアトキハマキ 撮影日:2017/06/26,2018/06/26 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2017年6月26日と2018年6月16日に観察したオオアトキハマキです。

オオアトキハマキ
①オオアトキハマキ♂(ハマキガ科ハマキガ亜科)
触角を背負っていますが,釣り鐘型をしているのでハマキガ科と分かります。
♂は♀より小さく体長が19~26㎜,♀は大きく25~34㎜です。
♂と♀は紋様も違います。
♀には赤矢印と緑矢印が指している紋様がありません。
<♀の画像はこちらです。>


オオアトキハマキ
②オオアトキハマキ♂
赤矢印と緑矢印が指している濃褐色の紋様は個体差があります。
緑矢印が指している紋様は逆八の字になっています。
前縁の半分より翅頂に寄った所には台形紋(桃矢印)があります。
この台形紋は♀にもあります。



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ニセキマエホソバ

2020年1月18日(土)
ニセキマエホソバ 撮影日:2018/06/16 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2018年6月16日に観察したニセキマエホソバです。

ニセキマエホソバ
①ニセキマエホソバ(ヒトリガ科コケガ亜科)
今日紹介したキシタホソバの画像を探していたらこの写真の様な画像が出て来ました。
キシタホソバは顔の部分(桃矢印)が黄色で他の所は灰色です。
言い方を変えて表現すると次のようになります。
頭部(赤矢印)と胸部(緑矢印)の境界の両側が黄色です。・・・ニセキマエホソバ
頭部(赤矢印)と胸部(緑矢印)の境界の両側が灰色です。・・・キシタホソバ


ニセキマエホソバ
②ニセキマエホソバ
それに比べてニセキマエホソバは顔(桃矢印),頭(赤矢印),胸(緑矢印)が黄色です。
緑矢印の直ぐ脇に黒い筋があります。
前翅前縁は黄色ですが,前翅後縁(黄矢印)は灰色です。


科名 ヒトリガ科コケガ亜科
和名 ニセキマエホソバ
開張 29㎜
出現月 5~6月,7~8月,9月
分布  北海道,本州,四国,九州,対馬
食餌動植物 幼虫は何を食べるか分かっていません。
特徴 

ニセキマエ 黄色の縁取り 洒落ている


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キシタホソバ

2020年1月17日(金)
キシタホソバ 撮影日:2011/06/25,2012/06/02,06/18 撮影場所:勿来の関

今日紹介するのは勿来の関で2011年6月25日と2012年6月2日,6月18日に観察したキシタホソバです。

キシタホソバ
①キシタホソバ(ヒトリガ科コケガ亜科)
似た種類が居るので同定には注意が必要です。
最初に注目すべき所は赤矢印で指している胸部です。
ここが灰色か黄色かが同定のポイントになっています。


キシタホソバ
②キシタホソバ
写真のものは胸部が灰色で頭部が黄色になっています。
こうなっているものは,キシタホソバです。


キシタホソバ
③キシタホソバ
前翅前縁は黄色で前翅後縁(緑矢印)は灰色です。
後翅が黄色なのでキシタホソバと名付けられました。


科名 ヒトリガ科コケガ亜科
和名 キシタホソバ
開張 春型32~36㎜, 夏型27~32㎜
出現月 5~6月,7~8月,9月
分布  北海道,本州,九州,対馬,屋久島
食餌動植物 幼虫は地衣類を食べます。
特徴 

胸部背が グレーと気づき 同定す


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