11月に見られた植物

2017年11月17日(木)
11月に見られた植物 撮影日:2017/11/17 場所:北茨城

昆虫は観察できなかったので,平潟港の周辺で見られた植物を紹介します。

ヒメツルソバ
①ヒメツルソバ(タデ科原産地はヒマラヤ)
乾燥に強い植物なのでしょう。
石垣を被うように広がっていました。
毎年同じ場所で見られるのは,地上部が枯れても根が残って冬を越すからです。
黄矢印の所に薄い膜状のさやが見られたのでタデ科であることが分かりました。
タデ科で検索すると植物図鑑(教育学部 理科教育講座-岐阜大学)のサイトに載っていました。


ヒヨドリジョウゴ
②ヒヨドリジョウゴ(ナス科)
他物にからみついてのびる蔓性の植物です。
葉には深い切れ込み(赤矢印)があります。


チェリーセージ
③チェリーセージ(シソ科アメリカ南部・メキシコ原産)
茎を見ると四角で葉が対生だったのでシソ科で検索しました。
すると植物図鑑(教育学部 理科教育講座-岐阜大学)のサイトに載っていました。
紅と白のツートンカラーで目を引く花です。
紅色の部分が唇に似た形をしていることからホット・リップスの名があります。
乾燥に強く道路脇の石垣に根を下ろしています。


キンギョソウ
④キンギョソウ(ゴマノハグサ科)
光が当たっていたせいかとても奇麗に見えました。
白い花もですが黄色の花は,やはり色が飛んでしまいました。
その名の通り金魚に似た花を咲かせます。
花の色は赤・桃・白・橙・黄があって綺麗です。



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ナシケンモン

2017年11月15日(水)
ナシケンモン 撮影日:2017/09/01,2015/09/05,2013/09/02 場所:勿来の関

ヤガ科ケンモンヤガ亜科のナシケンモンを紹介します。
黒ずんだ地味な蛾です。
しかし,独特な紋様があるので同定は難しくありません。

ナシケンモン
左右の翅を重ねているので細く見えるナシケンモン
細長い蛾のように見えます。
けれども,これは左右の翅を重ね合わせているからです。

ナシケンモン
赤矢印と黄矢印の紋が同定ポイントであるナシケンモン
ナシケンモンの特徴は次の通りです。
①黄矢印で示した様に円い環状紋が見られます。
②赤矢印で示した様に白いVの字紋があります。

ナシケンモン
円い紋は環状紋であるナシケンモン。

科名 ヤガ科ケンモンヤガ亜科
和名 ナシケンモン
大きさ 開張 32~43㎜
分布  北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現月 5~9月
食餌動植物 幼虫はナシ,サクラ,スモモ,アブラナ,マメ,サクラタデ,ボントクタデ,ハナタデ,オオケタデ,イヌタデ,ギシギシ,ヤナギ,ポプラ,タチアオイ,ヨモギ,キショウブの葉を食べます。
特徴 

ポイントは Vの字紋と 円い紋


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tag : ナシケンモン

クロモンコヤガ

2017年11月15日(水)
クロモンコヤガ 撮影日:2017/09/13 場所:勿来の関

ヤガ科スジコヤガ亜科のクロモンコヤガを紹介します。
灯火近くの足元で何かが飛びました。
まだ見たことが無い紋様の蛾です。
そっと逃げられないように写していましたが,2枚目を写したところで逃げられました。

クロモンコヤガ
足元に止まった蛾は初見のクロモンコヤガでした。
白い地に黒い紋がある小型の蛾です。
腎状紋(緑矢印)が見られるのでコヤガの仲間を探しました。
翅頂付近に黒紋があります。
その紋を二つに分けるように白い筋(赤矢印)があります。
ほぼ中央に王感に似た紋があります。
中央の黒紋を除けば,前縁に沿って3つの黒い紋が並んでいます。

クロモンコヤガ
白地に黒紋が散在しているクロモンコヤガ

科名 ヤガ科スジコヤガ亜科
和名 クロモンコヤガ
大きさ 開張 25㎜
分布  北海道,本州,四国,九州
出現月 6~9月
食餌動植物 幼虫は何を食べるか分かっていません。
特徴 

黒紋は 前縁沿って 並びたり


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アキカバナミシャク

2017年11月14日(火)
アキカバナミシャク 撮影年:2017,2016,2014 場所:勿来の関

シャクガ科ナミシャク亜科のアキカバナミシャクを紹介します。
毎年,11月中旬頃から出現する蛾です。
外横線(青矢印の直ぐ内側の線)が波を打っているのでナミシャク亜科と分かります。

アキカバナミシャク
2017年11月10日に観察したアキカバナミシャク。暗い所に居たので全体に暗い色になりました。
ネットで検索しても,なかなか同じような紋様の画像が見つかりません。
もしかして,アキカバナミシャクかもしれないと気が付きやっと投稿できる運びとなりました。


アキカバナミシャク
2017年11月14日に観察したアキカバナミシャク。
主な特徴は次の通りです。
①鋸歯状の白い亜外縁線(赤矢印)が見られます。
②緑矢印で示した位置に一対の白点があります。
③赤矢印の所から頭の方へ向かう黒筋があります。(個体によっては目立たないものも居ます。)


アキカバナミシャク
2016年11月25日に観察したアキカバナミシャク。
④外横線の外側の横帯が前縁近くで明瞭になります。
⑤胸部背に白紋が見られます。
⑥外縁と縁毛の境にある線が破線になっています。


アキカバナミシャク
2016年11月30日に観察したアキカバナミシャク。
アキカバナミシャクの資料が約 42 件と少ない状況です。
その訳の一つは,分布が局所的で少ないからと思われます。
もう一つは,カバナミシャクの仲間は似たものが多くて簡単に同定が出来ないからだと思われます。
そういう訳で今までの資料から選んでアキカバナミシャクの記事を投稿します。


アキカバナミシャク
2014年11月20日に観察したアキカバナミシャク。
科名 シャクガ科ナミシャク亜科
和名 アキカバナミシャク
大きさ 前翅長 11~13㎜
分布  本州,四国,九州
出現月 11~12月
食餌動植物 幼虫は何を食べるか分かっていません。
特徴 

目立ちたる 亜外縁線 白点も


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tag : アキカバナミシャク

最近の観察⑩

2017年11月13日(月)
最近の観察⑩ 撮影日:2017/11/13 場所:勿来の関

ツワブキ
①ツワブキ(キク科の常緑多年草)
北茨城では海岸近くに分布する植物で群生しています。
10mにも及ぶ断崖に咲き誇る姿には神々しさを感じます。
花は甘い香りを放ち虫たちを誘っていました。


トベラ文450" />
②トベラ(トベラ科の常緑低木)
雌雄別株で海に近い所に生育しています。
私はまだ花の香りを嗅いでいませんが,香がよい花を咲かせるようです。
黄矢印で示したものが実です。
その実の左上にある赤いものが種子です。
種子は粘液に包まれていて,それをなめると甘いです。


ハマギク
③ハマギク(キク科)。白い花がハマギクで,黄色の花はツワブキです。
茨城県を南限とする植物です。
海岸に沿って分布しているのでハマギクと呼ばれています。
1mにもなる亜低木です。
葉を揉むと嫌な臭いがします。

コハマギク
④コハマギク(キク科)ハマギクのように見えますが葉(赤矢印)の様子が違うので区別がつきます。
コハマギク
⑤コハマギク(キク科)。若い内の花弁は白く次第に桃色を帯びるようになります。
ハマギクと同じ頃咲きますが少し遅く咲きます。
どちらも白い花で間違えやすいですが,葉を見れば一目瞭然です。
ハマギクの葉 ・・・先の尖った楕円形
コハマギクの葉・・・柄があって中くらいに裂けた鋸歯があります。
コハマギクの花弁はしおれるにつれて桃色を帯びます。
ハマギクと同じく茨城県が南限となっています。


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tag : 最近の観察⑩

11月に見られた昆虫②

2017年11月12日(日)
11月に見られた昆虫② 撮影日:2017/11/12 場所:勿来の関

今日,紹介するのは11月12日に勿来の関で観察した昆虫です。

ヨコヅナサシガメ幼虫
①ヨコヅナサシガメ幼虫(カメムシ目サシガメ科)
幼虫も成虫に似て腹部脇に白い縞模様があります。
更に,腹部上と下に赤い紋があります。
今日は木の窪みに多くの幼虫が群がっていました。


クビキリギス
②クビキリギス(バッタ目キリギリス科)
バッタの仲間が息絶えて床に倒れています。
頭部付近を見ると赤くなっています。
そこが赤いバッタの仲間はクビキリギスと相場が決まっています。
まだ頭部を写していなかったので口の部分を拡大して写しました。


ヤマトクサカゲロウ
③ヤマトクサカゲロウ(アミメカゲロウ目クサカゲロウ科)
このヤマトクサカゲロウは,越冬時期になりますと緑色から薄褐色に変化します。
もとの緑色のままでは,草や木の葉が紅葉・黄葉しているので目立つからでしょう。
今までは,クサカゲロウ科にはこの様な色の昆虫はいないと諦めていました。


アミメクサカゲロウ
④アミメクサカゲロウ(アミメカゲロウ目 › クサカゲロウ科)
触角が体長よりも長いです。
翅は平らにして止まります。



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tag : 11月に見られた昆虫②

ビロードハマキ

2017年11月5日(土)
ビロードハマキ 撮影日:2017/09/30 場所:勿来の関

ハマキガ科ハマキガ亜科のビロードハマキを紹介します。
灯火近くの白壁でビロードハマキが交尾中でした。
まず,壁に止まったままの状態を写してから下に降りてもらうことにしました。
下に降ろすときに失敗しました。
途中で見失ってしまったのです。
よく探したら肩から提げていたペットボトルにしがみついていました。
雌は蓋の上に,雄はそれより少し下に止まっていました。

交尾中のビロードハマキ
交尾中のビロードハマキ。上が雌で下は雄です。
今まで,「雌の紋様は広くて黒い地が少なく,雄の紋様は狭いので黒い地の面積が広い」という説明がされていました。
でも,雄雌並べて比較しないと分からないと思っていました。

ビロードハマキ雌
下に降ろそうとしたら偶然にも,ペットボトルの蓋に雌が,その下には雄が止まりました。
今が比べる絶好の機会だと緊張しながら写しました。
比較して分かったことは次の通りです。
交尾中の写真では,雌が大きく雄は小さいので上が雌で下は雄です。
①雌は白っぽく見えます。
②雌の紋様は大きくて太いです。
③雄は黒っぽく見えます。
④雄の紋様は小さくて細いです。

でも,雌ばかりだったり逆に雄ばかりだったら私は判断がつきません。

温暖化で分布を北に広げていて,現在は勿来の関(福島県)までは発生が見られます。

ビロードハマキ雄
雌と雄を同時に比較することで初めて違いが分かった雄のビロードハマキ。

科名 ハマキガ科ハマキガ亜科
和名 ビロードハマキ
大きさ 開張 雄34~40㎜ 雌40~59㎜
分布  本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現月 6~7,9~10月
食餌動植物 幼虫はアセビ,ツバキ,カシ,モミジ,ヤマモモ,オガタマノキの葉を食べます。
特徴 昼行性です。

雌でかく 雄の紋様 こぢんまり


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tag : ビロードハマキ

最近の観察⑨

2017年11月10日(金)
最近の観察⑨ 撮影日:2017/10/025,11/05 場所:勿来の関

今日,紹介するのは10月25日と11月5日に勿来の関で観察した生き物(植物)です。

コウヤボウキ
①コウヤボウキ(キク科の落葉小低木)
花は必ず枝先につきます。
だから,似ているナガバノコウヤボウキと区別することが出来ます。
勿来の関ではコウヤボウキの花は10月になってから,ナガバノコウヤボウキの花は9月頃咲きます。
高野山で枝を箒に使ったことからコウヤボウキと名付けられました。


センリョウ
②センリョウ(センリョウ科の常緑小低木)とキミノセンリョウ(センリョウ科の常緑小低木)
赤い実の方をセンリョウ,黄色の実の方をキミノセンリョウと言います。
名前がめでたいので,正月の縁起物として喜ばれます。


ツワブキ
③ツワブキは、(キク科の常緑多年草)
寒くなり花の少ない時期に咲くので,目をひく植物です。
花が黄色なので尚更目に留まります。
しかも,香が良いので好きな花の一つです。
勿来の関に近い北茨城の五浦(いづら)海岸では海に臨む崖一面にツワブキが群生しています。


キッコウハグマ
④キッコウハグマ(キク科の多年草 )
三つの小花が集まって一つの花を構成しています。
雌しべが桃色を帯びているので可愛らしさを強調しています。
花びらの先がくるりと捻れているので風車のようで趣があります。
葉がカメの甲羅に似ているので名付けられました。



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tag : 最近の観察⑨

10月に見られた昆虫①

2017年11月9日(木)
10月に見られた昆虫① 撮影日:2017/10/01~10/08 場所:勿来の関

今日,紹介するのは10月1日~10月8日に勿来の関で観察した生き物(植物・昆虫・鳥等)です。

クロウリハムシ
①クロウリハムシ(ハムシ科)
カメラを近付けると直ぐ逃げてしまいなかなか写真が撮れない昆虫です。
体長6~7㎜の小さな昆虫です。
カラスウリの葉を好んで食べます。


シロオビアワフキ
②シロオビアワフキ(カメムシ目アワフキムシ科)
初めて見る昆虫です。
幼虫は泡の中に居て身を隠しています。
その幼虫の腹部は鮮やかな赤色をしています。


アカスジカメムシ
③アカスジカメムシ(カメムシ目カメムシ科)
紅と黒の筋がある流行の先端を行くような模様のカメムシです。
紅の色は個体差があって薄いものから濃いものまで居ます。
セリ科の花で蜜を吸っているのをよく見ます。


マダラガガンボ
④マダラガガンボ(ハエ目ガガンボ科)
体長30~40mmもある日本最大級のガガンボです。
翅にある斑紋で同定することが出来ました。
腹部が長く翅からはみ出ています。



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tag : 10月に見られた昆虫①

11月に見られた蛾②

2017年11月8日(水)
11月に見られた蛾② 撮影日:2017/11/06,11/06 場所:勿来の関

 今日,紹介する蛾は11月6日と11月8日に勿来の関の灯火へ飛来した蛾です。
 今は月明かりが明るく灯火に飛来する昆虫は少ないです。
 でも,昨晩は曇で暗かったので期待しながら出掛けました。

ニシキキンウワバ
①ニシキキンウワバ(ヤガ科キンウワバ亜科)
前翅中央に写真の様な白線と白紋がある蛾はヤガ科キンウワバ亜科と相場が決まっています。
似たような紋様の蛾が居るので注意が必要です。
資料は,たった67件と少ないです。
薄紫を帯び,外縁の細かい紋様や胸部背の鶏冠(とさか)状の毛束に引かれます。
ゴボウを食べるらしいです。


キトガリキリガ
②キトガリキリガ(ヤガ科ヨトウガ亜科)
内横線と外横線の間に環状紋と腎状紋があるのでヨトウガ亜科だと分かります。
食餌植物はナシとなっていますが,勿来の関近くには栽培している所はありません。
ですから,同じバラ科植物のサクラを餌にしていると思われます。


ニトベエダシャク
③ニトベエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
毎年,11月になると見られます。
焦茶色と白のツートンカラーの蛾です。


エグリヅマエダシャク
④エグリヅマエダシャク(シャクガ科エダシャク亜科)
餌とする植物が多く,出現月が4~6月,9~11月と広いのでよく見られる蛾です。
赤矢印で示した所が欠けています。
欠けた部分が嘴状に尖っているので恐らく鳥に食われたのでしょう。



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tag : 11月に見られた蛾②

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